ヒスメリア☆ドライヴァの絵日記♪

−見た目も機能も掲示板ですが、これは日記帳なのであります!−

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No.493 本日は夏休み♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/10/01 (Mon) 10:05
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IMG_000493.jpg ( 38 KB ) by Upload というわけで、お出かけしてきます♪
帰省ですが、途中四国へ旅行、週末まで戻りません。温泉によってきます。

散歩道で金木犀のすごくいい香りがしてくると、秋かな〜って思っちゃうのですが、でも夏休み〜♪思いっきり遊んでくるのだ!

ではでは〜♪ 


NAME : えふです   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2007/10/02 (Tue) 12:44
 こんにちは えふです

 おお!
ハルコさんではないですか。
瞳への写り込み綺麗です。


NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/10/07 (Sun) 15:55
えふさん こんにちは。

ハルコさんの出番もお正月と夏休みぐらいになっちゃいましたw
最初の頃とはずいぶんキャラも変わってしまったような気もしますが、これからもルナたんと共に登場し続けることと思われます。

 

 
No.492 本日はリールマシンとジャックポット♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/09/30 (Sun) 21:00
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.2) Gecko/20070225 lolifox/0.3.2
    
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IMG_000492.jpg ( 53 KB ) by Upload あいも変わらずポンチ絵ばかりの日々です。

 お休みの日にお絵かきするのが楽しくて仕方がないのですが、一体何がそんなに楽しいのでしょうか。ふと疑問にとらわれてしまいました。そもそも絵ってなんだろう。
 ネットでいろいろ調べてみたところ「絵」は表現手段という言葉にぶつかりました。大昔、まだ人間が文字を持っていなかったころ、例えば大きなマンモスとかを見たときに、後でその様子を仲間に伝える際言葉や身振り手振りで伝えたりしたと思われます。しかし、声や身振りは当時では記録できず、さらにそれを伝えることは難しかったでしょう。そして、その様子を絵に描いて伝えたりしたところから「絵」というのは始まっているのではないでしょうか。
 自分の思っていることや考えを話したりするのと「絵」を描くという行為は似ているのかもしれません。そして、そう考えるとわたしは大声で自分の妄想を全世界に発信しているのではないか、という気にもなってきました・・・ああ、恥ずかしいw

 もちろんHPを立ち上げる以前にも絵を描いていたわけなのでこういった「仮面の告白」とは別に絵を描いて楽しいという理由もあると考えます。いろいろなものことを想像したりするのが好きなのだけれど、そういう考えはそのままほうっておくと忘れたりイメージが希薄になってしまうけど、こうして絵にしておくと後で思い出すことができたりする、ちょうど写真機のような感じです。「心のカメラ」みたいなモノかもしれません。すると、この日記は「心のアルバム」か。とにもかくにもかなり恥ずかしいものであることには変わりなく、そういう意味ではひよさんに言われたようにかなりの露出狂なのかなーw

たまにはこんなふうに俯瞰したりしないと。べ、べ、べ、別に日記のネタがないとかそういうんじゃないんだからね!


NAME : ろりくー   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2007/10/02 (Tue) 00:45
人の日記で自分語りしちゃうのはよろしくないんですが、自分の場合は表現手段として絵を描くのか、と言われるとうーん、とうなっちゃう。だって描きあがってもぜんぜん描きたいものが描けてないし、けっこう凹むことあるし。そもそもなにかを描こうなんて思って描くより、無駄に筆(実際にはタブペン)を走らせてるときの方がうんと楽しい。

線を描いてる瞬間って純粋にカタルシスがあるように思います。ギターかき鳴らしてるときもそうだけれど。
ここ数年の自分の好きな言葉は「細部にこそ神が宿る」。実際には、若いときには逆の思いで過ごしてきたわけだけれど。木を見て森が見えるわけないじゃない、細部よりも全体が大事なんじゃないの?って。
どちらも真実かもしれないけれど、自分の場合は後者の気持ちが強すぎて、前者の意味に気がつかなかった。絵を描くようになってから、ささいなハネとか角度とか、そういうところで絵って大きく変わるし、そこを大事にしない限りぜったいうまくならないんだってわかってきた。(わかっただけでもうまくなりませんが。。。orz)
絵を描くようになってから、音楽も同じだなぁ、と何十年も音楽やって気がつかなかったことに気がついた。あーあ。
そんなわけで、自分の場合、神を宿そうとしているから楽しいじゃないのか、そうとさえ思うのです。

ちょと抽象的すぎますか。そうですね、そうですよね。

でも一番の問題は、パンツの5つ星に隠された呪文の意味だと思います。


NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/10/07 (Sun) 16:19
>パンツの5つ星に隠された呪文の意味
えーとえーと、これは校庭の魔方陣を呼び出すためのおまじないです(五芒星のパンツは由緒正しいマジックアイテム)。

アタマではなんとなく解っていてもなかなか細部に力を注ぐのって難しいですよね(^^;)
 いろんな人の絵を見ていると思うに線の引き方とかがその一つで、きっとすごく時間をかけて描いてるんだろうなーと思いながら、ついついラフ絵に逃げてしまうわたしです。
 出来ばえに凹むことも、沢山のラフをぐちゃぐちゃーってしてしまうことの繰り返しですが、なんとなく一つの絵が出来上がるとなんだか達成感が得られるというあたりも楽しみかもしれません。ちなみに、描いている間はなんだかぼーっと時間が過ぎてゆきます。技術のほうをもっと何とかしたいのですが・・・。

全体と細部の話しってソフトウェアとかもそうかも知れませんね。しかも全体も細部も大事ですよね。ソフトは完成までにすっごく時間がかかるけど、絵はそうでもないところがわたしにとってのカタルシスなのかなー。

 

 
No.491 本日はソアラマイマーレ♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/09/30 (Sun) 03:16
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IMG_000491.jpg ( 53 KB ) by Upload  すっかり涼しくなりまして(というか既に肌寒かったりしますが)秋っぽくなってしまいましたが、わたしは昨日から夏休みに入りました。暫くお仕事のことを忘れる暗示(w)をかけて、今日は部屋の掃除をしたり届いたDVDを見たりしてゆっくり過してます。最近ずっと見るのを我慢していた電脳コイルの第一巻が届いたので、ソファに寝転がって鑑賞。TVでは途中から見たのでどんな始まり方をしていたのか気になっていましたが、こういう感じだったのか。それにしても、このお話はとてもよく出来ていて舞台となる大黒市や電脳メガネをはじめとし、緻密に造りこまれた舞台設定と、その設定の細かさを微塵も感じさせない自然で個性的な登場人物が魅力的。早く続きが見たいという気にさせてくれます。知的好奇心をくすぐる小道具と理屈は抜きにしてそれをどのように使って遊ぶかという点に関して、子供のころよく読んだ 藤子不二雄さんのSF作品群にとてもよく似た感覚があって懐かしい感じがするのもこの作品にひきつけられている一因かもしれません。
 ちょっと昔に「古くて新しい」というマイブームがあっていろいろな物語を考えていたのですが、電脳コイルのような発想はなかったなー。ハッカーのステレオタイプはジャンクフードを手にマシンがうずたかく詰まれた薄暗い小部屋に引篭もってキーボードを叩く姿ですが、この作品はそのイメージを古くさいものに変える力があると感じました。というか電脳メガネ欲しいなー。

 夏休みは実家に帰省する予定なのだけれど、途中温泉旅館でのんびりすることになっています。例によって天気のよくない一週間になりそうだけれど、せめて心は青空でw

 

 
No.490 本日は抜いてないものを斬るわけにはいかないので♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/09/24 (Mon) 22:42
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IMG_000490.jpg ( 54 KB ) by Upload アンニュイな気持ちを絵に♪車が歪んでいる件は気にしないで下さい。

 納期は1年も先の事だというのに、毎日頑張らないと間に合わないという事実はどうなんでしょ。もちろん一人ではできない。みんなが力を身につけ発揮できるようにいろいろと画策しながら、人知れず道を敷いてゆく必要があったりします・・・orz
 そんな今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。そんな週末、なんとなく鈴鹿峠に遊びに行ってみました。実はわたしは町乗りが苦手で、あまり人がいない山奥の道を車で走るのが好きです(町乗りが好きと言う人もいないかもしれないけど)。今の場所に引越しする前は伊豆スカイラインや箱根など山が近くにあって、よく気晴らしに夜中ドライブに出かけていたのですが、琵琶湖の畔には手ごろな山道がありません。三重県との県境に鈴鹿スカイラインがあるというので以前出かけたこともありましたが、冬季のため通行止めになっていたりして、実は今回が初めてです。流石に山奥ということで眠たくならないような山道で気分は爽快。途中山奥で沢とかによってみましたが、首都圏の伊豆と違って行楽客も少なく、地方色の所為か非常にアットホームな感じです。女の子も素っ裸になって川で泳いでて目のやり場に困るのですが何か。
 流石に峠近くの九十九折道には幾重にもスキール痕が残っており、夜毎にぐるぐる回っているのかと思うとドキドキします。峠を越えると遥か遠くに伊勢湾を望み、湯の山温泉を冷かして帰ってきました。めっさ高い(エクスペンシブるな)ロープウェイが御在所まで延びているので、今度はもっと早い時間に来て乗ってみたい。伊豆と違って観光地的にも便が悪くこういうところに来てみて初めて、伊豆はすごいなあと思ったりします。昔はこの峠を越えてお伊勢参りしてたんかなぁ。
 この時期まとまった雨が少ないせいか途中のダム湖はからからに干上がってて、地肌が見えていました。思わずダム湖に沈んだ村とかの家屋がないか探して見ましたがないですよね。普通建物は取り壊したりします。

 山奥の過疎の村がダム湖に沈むことになって、村人は村を捨てる。ところがその村には代々昔から伝わる秘密があった。数百年前に鬼を封じ込めた石牢が村の長老の蔵の地下にあって、村の長が代々その秘密を受け継ぎ封印を守ってきたが、村が売り飛ばされ、やむなく鬼を封じ込めた蔵がそのままで石牢はそのままダム湖に沈んでしまう。時は変わって現代、ダム湖の側にキャンプ場が出来、夏休みに仲間とキャンプにきた若者がダム湖で泳いだりする。ここではダム湖の底に沈んだ村の建物が見られるということで密かな話題となっていた。そして、若者がダム湖にもぐり、ちょっとした拍子からその石牢の壁を壊してしまう。そんなところから始まる物語を妄想してしまいました・・・というか、昔考えたお話しだったり。
 忙しい日々が続いていますが、今週頑張れば来週は夏休みです。今年は旅行日記はないのですが、田舎に帰ってゆっくりしたいと思います。ではではー♪


NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/09/24 (Mon) 22:44
ちなみに、峠でハコスカとすれ違ったときに思いついたイメージです。そもそも、それだけがいいたかったw
どっちかというとケンメリが好きですよー。
 

 
No.489 本日のトレインシンドローム♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/09/18 (Tue) 00:25
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.2) Gecko/20070225 lolifox/0.3.2
    
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IMG_000489.jpg ( 49 KB ) by Upload 今日はなかなか暑い一日でした。

先週末のホルモンが効いてるせいか、ダウナーな日々が続いてます。MOSAIC.WAVでも聴いて元気をだそうか。
 そんな鉛の泉のような朝を迎え、めずらしくTVを付けてみるとオリエント急行の旅をやっていた。オリエント急行といっても、イースタン&オリエンタル・エクスプレス(E&O)で、バンコクとシンガポールを結ぶアジアのオリエント急行である。車窓からの青空と雲と緑が素敵でマレー半島を縦断する豪華列車の旅。その素敵な光景にあっという間に私の心は釘付けくぎみーになってしまった。
 寝台特急での旅というのは何度か経験あるけれど、子供の頃に初めて東京に行く際に乗ったブルートレインの旅が忘れられず(列車の中で寝るというのもすごく魅力的だったし、夜中にカーテンを開けると見知らぬ暗闇の地方都市を過ぎ去る光景が子供心に躍る)いつか、トワイライト・エクスプレスやカシオペアなど豪華寝台特急で旅したいなーって思ってましたが、これですよ奥さん!
 流石に豪華列車の代名詞ともあってキャビンの調度品の素晴らしさや設備などもすてきステキ!さっそくネットで調べてみる。キャビンはブルマン、ステイト、プレジデンシャルの3グレード。最上級のプレジデンシャルは全22両の車内に2室という豪華のスィートだ。TVでやってたのはステイトなんだーわぁわぁ♪2泊3日でバンコクから終点のシンガポールまでのプランで、途中クワイ川鉄橋やペナン島へも立ち寄る。シンガポールではマーライオンがお出迎えですよ!気になる料金はブルマンのシングルだと30万ぐらい。むー、手の届くお値段です!
 英語とか全然出来ないけれど、なんか楽しそう。イタリアにも是非行ってみたいし、本気で海外旅行の計画をたてちゃおうかなーと思ったりするのでした♪

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■オリエント急行
http://www.orient-express.co.jp/top.html


NAME : ろりくー   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2007/09/18 (Tue) 00:34
気品、貴賓、気品!
すばらしいですよ、今日の絵は。コメント描いてる間にうpされてました。そっかー、くーるんさんと自分の大きな大きな差は、気品に対する取り組みが違うんだなぁ、と思い知らされました。それはお金持ちとかそういうことじゃなくて、気品に対する敬意っていうか、価値観を認めることっていうか。だってバンコクで30万あったらぜったいに違うこと使いますもの。って何に使うんだろう。思いつかない。。。
でも人と違う旅を計画できるのは、ほんとにすばらしいことです。年に1回は海外旅行をしようと思ってる自分も、最近、自分の旅ってどんなんだろう、って思うようになりました。

NAME : ぶちょ   MSIE 7 / WinXP
TIME : 2007/09/19 (Wed) 09:33
むむむ…
要は何に価値を見出すかという事なのでしょうけど…
僕も電車賃(?)に30万は手が届きませんw
30万あったら…世界の車窓から〜オリエント急行特集と、タダでも別に欲しくないシベリア超特急のDVDを全部買ってもまだまだ余りますw
ブルートレイン、幼少の頃に一度だけ、一人で乗せさせられた記憶があります。
見知らぬ土地の夜に響くあのピィーッって警笛が旅情をかきたてられますよね。
冷たくパサついたマズい駅弁も何故か妙に美味しく感じ…
今、ブルートレインが存在しているのかどうかすら知らないのですが…

NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/09/24 (Mon) 23:53
気品ですか。
わたしの場合、気品というよりは様式美萌えということではないかと思われます(^^;)
 前衛的なものももちろん好きですが、過去幾年にもわたって人々の間で培われてきた文化が成熟し一つの完成形を迎えてそして衰退した、そういう衰退した過去のプラクティスの集大成にたまらなく惹かれているのかもしれません。様式美を追求した楽曲ではダイナミックかつ叙情的な何かこうえも知れぬ王道というかパターンが感じられ繰り返されて、こうあるべき、かくあるべきというものが感じられます。もちろん、そのまま繰り返してしまうと直に形骸化し本質が失われるため、その本質を失わないようにアレンジメントを繰り返す必要があると思います。
 オリエント急行はこれはもう様式美だと思います!シベリア超特急はどうでしょうか、、、うーん、わたしの中ではまだ様式美ではないかもしれません。様式美最高!北欧最高です(ちがうw)
 旅行が好きというのもあるけれど、とにかくいろいろなことを知るのが好きということかも知れません。本やTVで見るのもいいのですが、やっぱり自分の目で見て自分の足で歩いて見たいと思うのが旅行の動機かも。そうしないと、どきどきわくわくをなくしてしまいそうw年に一度の海外旅行!ステキですね。日本はけっこうあちこちに行ったので、そろそろ海外にも行ってみたいなーと思った次第です。
 ブルートレインは今でも走っているみたいです。客車寝台特急列車という奴ですが、わたし自身は三段式寝台しか利用したことがなくて、でもでも、夜中にお弁当を買って電車に乗って眠たくなったら寝台に寝て目を醒ましたら別の土地というのはステキかもです。日本では一日寝ればたいていどこにでもいけるのですが、オリエント急行なんて2泊3日も列車の旅です!すてきすw・・・なーんて自分の価値観を振りかざしていますが、人の価値観は人それぞれ。だから、楽しいかもかも。

NAME : ろりくー   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2007/09/25 (Tue) 00:13
様式美萌え、それを気品と言わずしてなんと言いますかっ。
「気品とは歴史そのものである」という言葉を思いつきましたが、きっと誰か偉い人が言ってるに違いない、と検索したら、三島由紀夫が言ってました。w「文章の格調と気 
品とは、あくまで古典的教養から生れるものであります」(文章読本) ああ、言いそうだw

ブルートレインは修学旅行で乗りました。場所は萩、津和野です。まったくもって、ミーハー以外のなにものでもありません。そんな時代でした。そういうところはもっとおしゃれさんになってから、行くべきものです。


NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/09/30 (Sun) 03:25
三島由紀夫というと楯の会の檄文を思い出します。高校のころ友達が三島由紀夫にはまっていて毎日のように三島由紀夫の話ばかりしてましたw
ちなみに様式美をネットで検索してもなかなか的を得た情報が得られません。ゴシックとほぼ同義でいいのかなー。でもゴシックメタルと様式美メタルはなんか違うような同じような(^^;)

 萩、津和野いいですね。山口ですね。秋芳洞とかには行かれなかったのでしょうか?わたしもまだ日本各地にボーリングセンターが建設されていた時代に秋芳洞にいった記憶があります。夏に鍾乳洞に入ったときあんまり水が冷たいので手にしもやけが出来た記憶があります。あと、その頃のマイブームは化石発掘だったので、おみやげ物やで小さなアンモナイトを含む貝の化石の塊を買って帰りました。
 ブルートレインで修学旅行では枕投げとかができませんねw

 

 
No.488 本日のナスカちゃん♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/09/16 (Sun) 20:33
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IMG_000488.jpg ( 43 KB ) by Upload 右足で忙しくペダルを操る少女です。

ここ数日暑さがぶり返してキターって思ったら夕方になると大雨が降って夜は涼しくなるというループが続いてます。気温の差が激しいので、風邪には気をつけよう。
お仕事ばっかりしていてもしょうがないので、金曜日にはまた焼肉を食べに行きました。最近体のことを考えてずっと食事制限をしているのですが、たまにはいいよねー♪ホルモンホルモン♪
・・・っと思っていたら翌日またお腹をこわして動けなくなってしましま。まったく、すこしは学習ってものを(略

そういう訳なので今度は京都文化博物館で開催中の世界遺産ナスカ展を見に行ってきました。ナスカといえば地上絵、地上絵と言えばナスカです。きっと数千年前に地球に不時着した宇宙人が宇宙へのメッセージとして残したという証拠とかUFOの残骸とか宇宙人の遺体そんなのが展示されてるです。
 早速京都にお出かけ。思えば近場なのにあまり京都には出かけてないかも。ずーっと昔にちょっとだけ京都に住んでたり、親戚もいたりするのでそんなに知らない場所ではないのだけれど。って思ってたら、何だかあちこちにビルが建ってたりマンション建設してたりとかしてて、京都の町も随分と様変わりしていた。早速、烏丸御池にある京都文化博物館に向かう。そして、展示公開される数千年前に地球に漂着した異星人の特秘情報がっ・・・あろうはずもなく、ナスカ文化に関して年代順に貴重な文化遺産が展示されわたしはわたしは。。。

 ナスカ文化は紀元前から600年ごろまで南米のナスカ地方に栄えた文化であるが、その詳細は実は余りよくわかっていない。展示はナスカ文化とつながりが示唆されているパラカス文化時代からの土器に始まりナスカ前期、後期と続いている。高度な技術を持っていると推測されるが、文化遺産は素朴なものばかりで、宗教的装飾品に一部黄金の加工品が残っている他は基本的に土器と織物で、金属加工品はあまり盛んではなかったようです。ナスカ文化では大自然のおしおきよ!ではなくて、厳しい自然環境のなかで生きてゆくために動物たちをはじめ生きているものに神聖な力が宿っていると考え、その力を呼び出すーとか悪魔の力を身につけるためにケモノと合体!とかそんな妄想・・・もとい宗教観を持っていたようです。時代を経るとその妄想・・・もとい考え方はより洗練されていって、そんな絵が土器や織物に沢山残されていました。シャチやコンドルなどと一体化した超自然的な図案がとても面白くてどれもこれもなんというか漫画みたいでした。そうです漫画の起源はナスカにありました!
 土器や織物などの素朴な文化遺産とは裏腹にその図案より当時のナスカ文化をうかがい知ることが出来ます。まずほぼ必ずといって差し支えないでしょう。どの絵にも人の生首が描かれています。これは首級(トロフィー)といわれて、もちろん敵の頭を切り取って大事にしていたようです。首狩り族ですね。ナスカ文化は戦争大好きだったらしく、というかもう戦闘民族だったのではないかと思われます。サイヤ人ですね。
 あとは高度な外科手術の技術も持っており、特に頭蓋の外科手術は現在の脳外科に匹敵するものがあったようです。そのくせ、石器と土器だけでこれをやっていたというのだから恐ろしい。わたしが子供の頃読んだ本ではこれは奴隷に言うことを聞かせるためのロボトミー手術だった!と書いてありましたが、今日の展示にはそんなことは書いてアリマセンでした。古代のナスカ文明はまさに石仮面の世界だったのです!
 そんな凄惨な展示ばかりかというとそうでもなく、特にシャーマンに関する展示は私の心に強く残りました。大自然をこよなく愛する彼らは音楽によって超自然的な存在(動物精霊など)と交信できると考えていたようです。特に階級というものはなかった世界ですが、それでもそういったシャーマンは特別な存在でした。シャーマンは土器の太鼓や土器の笛とかで(どうして土器ばっかりなんだ?)精霊達と交信しおさめたりできたようです。また強く幻覚作用を引き起こすはっぱもこうした交信には欠かせないものでした。


NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/09/16 (Sun) 20:34
 凄惨な歴史的遺物を眺めながら、そんな素敵なシャーマンの力を持った現代の女の子ナスカちゃん♪を妄想せずにはおれませんでした。というわけで、ナスカちゃんです。ナスカちゃんはごく普通の女の子ですが、ちょっとだけ音楽を使って動物や大地の精霊とお話しすることができる、シャーマンだったのです。
 ナスカちゃんは最近みんぎた!にハマっているので精霊とお話しするのにエレキギターを使います。もちろん歌声も素敵な歌姫。そして精霊とお話しするためには欠かせないコレ!LSDとかハッシシュとかコカとか現代はこういうのも発達しているのでいろいろ持ってます。
 台風が日本に上陸するとか、そんな状態になると人知れずナスカちゃん出動です。風の強い山の上とかにアンプを担いで電ドラを継ぎ足しながら登り、ギターを弾きながら空に向かってシャウト!そうそうハッパも忘れずにね!そしてそして気分も高揚し精霊現れる(セイレイ!キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!)に向かって「みんな〜盛り上がってるぅ〜?今日はねみんなにお願ぁい!あのねあのね!台風さんをね退けてほすぃーの!」。。。

えーとえーと、ナスカ展でしたね。ナスカ展では最後に地上絵のヴァーチャル体験というのがあって巨大スクリーンで地上絵を眺めることが出来ます。一昨年ぐーぐるアースで何日も地上絵を探しまくっていたわたしは、この映像によってとうとう地上絵の大体の位置関係を憶えてしまいました。ああ、ナスカ。素敵です♪

こんどは大翼竜展とインカ・マヤ・アステカ展です。


NAME : ろりくー   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2007/09/18 (Tue) 00:27
ナスカちゃん、ギターからビームがでて例の地上絵をレーザー光線で書き上げて鳥を飛ばして鳥にのって大空を駆け巡り、さらにビームだして悪いやつの頭めがけてレーザーメスでロボトミー!!
そんなベタな空想しか思いつかないボクは、博物館でなんの感銘も受けないで、最短時間で経路めぐっちゃう人です。博物館に限らず動物園でも水族館でもたぶん。癒されない人なんですよ。あぁ。
なんでも吸収できるくーるんさんの素敵な脳みそ、ほしいなぁ。ロボトミー手術受けたら、脳みそやわこくなるかなぁ。

NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/09/24 (Mon) 23:20
わたしがナスカ展で受けた印象はまさにろりくーさんの空想そのものですw
というか、ギターからのびるレーザーメスで地上絵というのは絵的に面白いですよね(^^;)
 わたしは実は万博オタク(リアルではもちろん無理ですがw)なので、博覧会というか展示会というかパビリオンというかとにかくそういうのが大好きだったりします。アーマチュアやジオラマなど物理的なギミックが大好きなのですがポートピア以降は映像によるパビリオンが増えてすこし悲しいかも。
 水族館や動物園でも、好きなものをずーっと眺めているという傾向があります。夢中になりやすいのですが、その分あきっぽいのかも知れません。
 ロボトミーは恐ろしい手術ですよね。一時期精神外科の治療法として用いられていた時代があったかと思うとぞっとします。ロボットと混同されがちですが、語源はギリシャ語の葉・切断から来る造語で、その名の通り前頭葉を切断する手術。うーん、人間性ってなんなんでしょうね。
 わたしはもともと頭の固い性格なので、その分いろいろと勉強しないとみんなにはついていけないから頑張っているだけなのです♪
 

 
No.487 本日は夢をつかもう♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/09/14 (Fri) 02:36
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IMG_000487.jpg ( 46 KB ) by Upload 今日こそは早く寝ようと思っていたのだけれど、入浴のついでにお風呂の排水溝の掃除を始めてしまう。
時間のあるときにはやっちゃおうかな、って思ったりしないのに、時間がないときに限っていろいろやってしまします。そうか、これはそんな病気なのかも!?なのかもねー。

さてさて。先日もの凄い虹を見たーという話をしたのですが、本当にすごい虹でした。ネバダの核実験場のような職場の空中回廊を歩いていたときに、大地に屹立する虹の柱を見て思わず「うわ!すご」って叫んでしまった。年甲斐もなくあわてて携帯デジカメを取りにもどって屋上に走って出たり。他にも気がついた人がいて、女の子がきゃーきゃーいいながら屋上に出てた。携帯デジカメではとても全部が撮りきれないほど全天をほぼまん丸にくりぬいたように、よく見ると二重三重に虹がかかってて、しかもその虹の内側が薔薇色になってて、なんがか空が半分違う世界に飲み込まれているみたいで、とにかく感動。思わず、虹が消えてなくなるまで屋上でたたずんでしまいました。

その後、職場に戻ってはしゃぎながら「いま、虹がでてたよー!すっごいのが!ほらほら」って携帯の写真を見せると、「すげー、世界の終りみてーだな」といわれてしまった。

世界、終わるのか。。。

早速家に帰ってネットを彷徨うと、同じようにこの日のこの虹を見てブログに載せて感想をかいてる人たちを見つけた。
こういうのってなんか、いいなー♪


NAME : ろりくー   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2007/09/15 (Sat) 23:54
おひさです。そんなにおひさじゃないかもしれないけれど、たくさんコメントしたかったのに、できないうちにどんどん更新されていって置いていかれた気分。。。って自分がいけないんだけれど。
虹なんてもうずいぶん長いこと見てないなぁ。(二次をかけてるんじゃないですよね?)空を見てない。見ると目がつぶれる。早くこんな地底人みたいな暮らしから抜け出したいんですけど、抜けたら抜けたで引きこもるだろうから、くーるんさんのような素敵な感性は一生縁がないかもしんないw

NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/09/16 (Sun) 11:43
お忙しい日々お疲れさまです。

>空を見てない。見ると目がつぶれる。
なんとなくわかるような気がします。空は、とくに雲が出ているときは見ていると面白いです。子供の頃屋根の上に干した布団の上に寝転がって空を眺めていました。今では、太陽の光を浴びると体が溶けるッ!!溶けてしまうッ!?ぐらい、大半の日中は外に出ていないかも。。。

あのあの、ここの日記には流れとかタイムリーとかそういうのはありませんので、気が向いたらいつでもどこまででも時間を撒き戻してあげてください。

 

 
No.486 本日は永遠のカルタヘナ♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/09/13 (Thu) 03:40
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.2) Gecko/20070225 lolifox/0.3.2
    
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IMG_000486.jpg ( 37 KB ) by Upload 気がつくとすでに9月も中盤。いったい何時の間に7、8月が過ぎてしまったのだろう。

昔からの創作キャラを引っ張り出して描いてみるも、昔の絵は髪型がよくわからない。いまもよくわからないけれどw

最近は夢の中でもお仕事するようになってしまった。毎日ディスカッション形式で仕様を詰めているのだけれど夢の中でもディスカッションしている。ほとんど一日中話し続けている日も多いので、仕方がないかもしれないけど、どうせ仕事するのなら夢の中でもOUTPUTが出るといいのに・・・。

 お仕事仲間がお休みをとり、ウルルを見に行ってきた!というので早速いろいろ話を聞いてみた。ウルル、通称エアーズロックと呼ばれるオーストラリアのほぼ中心に位置する大きな一枚板である。世界遺産にもなっている有名なところだ。近くに本当に小さな町があり、その他は数百キロ四方に町がないとかいうすごいところらしい。町には数件のホテルがあり五つ星のホテルもあるらしいが、めちゃ高いとのことだ。さすがにそんなところでは物資も空輸で大変なのだろう。ちなみにあのウルルは原住民アボリジニの聖地になっており、撮影してはいけない場所とかもあるとこのと。また、写真を撮っても個人で楽しむには問題ないが、インターネット上に公開してはいけないとか、そんな注意事項もあるらしい。最近はそんな注意書きもあるのねw
 そういう場所ならば、やはり現地に行ってみないとわからないこともあるのだろう。ひょっとしたらもの凄い壁画とか、宇宙規模の秘密の全容がそのばに隠されていて、行った人だけが知ることが出来、帰国後も口を閉ざすように徹底されていたりするとかついついそんな妄想に走ってしまう。アボリジニがウルルの周辺に住み着いたのは1万年も前と言われるので、その悠久の時間のなか、どのような生活や世界を展開していたのかというのを考え出すと興味は絶えることがない。。。絶える事はないのだけれど、そろそろ寝ないと明日耐えられないかもしれない(^^;)


NAME : ひよ   Firefox 2.0.0.6 / WinXP
TIME : 2007/09/14 (Fri) 20:12
コンバンハ。コチラでははじめましてでしょうか。
ええと、「わたしの夏休み」楽しませていただきました。
ぼくが子供の頃住んでた所はちょっぴり毘沙門市に似た環境で、ぼくはというと、輪の中心にいるタイプではなかったけれど、割と活発な子でした(ファミコンを買うまでは)。ですので、女の子に夜のプールに誘われたりとか、そういうエロマンスなのを除いては、懐かしく感じられる部分が多々ありました。流し素麺には…苦い思い出しかないですけど。
あ、あと、「来たかボディ…」でコーヒー噴きましたw

>昔の絵は髪型がよくわからない。
ちょっと変わった髪型とか大好きなぼくとしては、その「よくわからない髪形」に用があります。もし可能なら、拝見させていただきたいのですが。


NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/09/16 (Sun) 11:27
こちらでは初めましてデス。ひよさん。

コメントありがとうございます。折角なので恥を忍んで"昔の絵"を年代別ごとにチョイスしてみました(いづれも相当古いものです。。。今回のは真ん中の人を反対からのアングルでと思って描いたのですが、てゆーかそもそもキャラがちがいすぎますかそうですね)。おそらくひよさんが求められている「ちょっと変わった髪型」とは違っていて、単に立体を無視した絵になっているということなのです。。。orz
変わった髪型はわたしも好きなので(モマたんみたいな)どこかで、変わった髪型をお題にした祭が開かれていたら参加してみようw

エロマンスな思い出はもちろんわたしにもないのですが、お雛まつりの日に無理矢理連れて行かれたり、学校の帰りに待ち伏せされることはよくありました。コワイ女の子が多かったように思います。うちにはファミコン(コンピュータはありましたが)はなかったので、子供たちが屋内にシフトしても自転車で表をぶらぶらしていることが多かったかも。
ひよさんの活発そうなお姿は日頃のご様子からなんとなく思い浮かびます。流し素麺の苦い思い出もいつか聞かせていただきたいですね。

ちなみにリアルでは完璧な隠れなのですが、ジョジョ語はよく使います。ジョジョ立ちもです。特にお仕事の打ち合わせなどで使うと効果的です。しかしあまり使いすぎると話が脱線してしまうので、この生き方はだめかもです。


NAME : ひよ   Firefox 2.0.0.7 / WinXP
TIME : 2007/09/19 (Wed) 21:13
伊吹さんの髪型は、ショートカットとロングヘアーの両方の良さを堪能出来ていいですね。

何か恥ずかしい思いをさせてしまったようで…ごめんなさい。
昔の絵を見られるのって、やっぱり羞恥プレイですよね。「そ、それだけはやめて…」的な。古ければ古いほど。敢えて相当古そうなところを出してくるくーるんさん(のマゾっぷりw)にシビレました、アコガレました。
自分以外の人の昔の絵を見るのは好きです、いろんな意味でwただ、びっくりするくらい絵が違うので、今のくーるんさんの絵と、昔のくーるんさんの絵を結び付けるのは難しいですね。燃えるお兄さんとくーるんさんも、同じ位結びつかないですが。そして左上の枠が気になったりも。まあ、一つ言えることは「ぼくは今の絵の方が好きですよ」って事です。

>ちなみにリアルでは完璧な隠れなのですが、
隠れてないですよね?w
ジョジョに限った事じゃないですが、ああいう個性的なセリフは、たったヒトコトで、よく知らない相手との距離を縮めてくれます…縮めてくれる事があります。スバラシイデスネ。


NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/09/24 (Mon) 22:58
新手のスタンド使いかァーーーーーッ!?

・・・すいません、言ってみたかっただけです(そこにシビレル、憬れるゥ〜w)
自分のキャラを名前で呼ばれるとなんだかこそばゆいですね(^^;)
燃えるお兄さんは当時単行本を買っていたというぐらい好きでした。ということは絵の年代も推して測るがもかな、というぐらいの昔の絵で恐縮です。とはいえ昔の方が今より沢山絵を描いていたので今にして思うと頑張っていたのかもしれません。そしてありがとうございます。そんなに昔の絵とのギャップはないかなーって自分では思ってましたが、そんなこともないようですね。。。ううしくしく。。。

>隠れてないですよね?w
 いやいや隠れていますよw特に今はなんでも知っている人ということで通しています。漫画のネタも他のマメ知識や普通の分野のうんちくにまぜて、とにかくいろんなことを知っているんだこの人は!というキャラになっています。というわけで、隠れていると思っていますw
 ジョジョとかドラゴンボールの台詞は響く人も多くて楽しいですよね。あまりつっ込むと引かれてしまいますので注意注意w

 

 
No.485 本日はふぉるしふぃえいぶるパノラマふぇのみな♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/09/11 (Tue) 02:07
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.2) Gecko/20070225 lolifox/0.3.2
    
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IMG_000485.jpg ( 29 KB ) by Upload 晩御飯仲間に先日行ってきたペルシャ文明展について一生懸命力説していたら、そういうの(歴史系)で楽しめるくーるんさんって羨ましいっすねーって羨ましがられた!・・・微妙。やっぱり妖しい別世界の住人なのか!?(挨拶)

 えーとえーと、今日は相変わらずの天気でしたが、お仕事の帰り異様に空気がひんやりとしていて思わず、寒っ!ってなっちゃいました。まだまだ暑い日があるとは思うのですが、今夜の空気はすっかり秋でした。そういえば大阪城公園を歩いてて思ったのですが、木々が多いのに蝉が全くいないことにすごく違和感を感じたのだけれど、夏はもう終りなのですかそうですか。
 そうそう、夏休みの宿題には全く手をつけないのはわたしも同じだったのですが、最近実家に帰った折にその謎を解明することが出来ました。それは、私がまだ小学校の低学年だった頃の話です。夏休みに入って学校が休みになった途端に、わたしはすごい熱を出して寝込んでしまったそうです。詳しいことはよくわかりませんが夏休みの間中床に伏していた幼い頃の私は、時折床から抜け出して夏休みの宿題を片付けようとしていたそうなのですが、うちの親が、宿題はやらなくていいから寝てなさい!といって替わりに宿題をやってしまったそうです。それ以来私は全く宿題をやらなくなってしまったとか。。。そんな話、全く記憶になくてすごくビックリしてしまいました。ていうか、休みになると具合悪くなるのは子供の頃からなのかー(^^;)

 話はぜんぜん替わって、絵を描いているときは必ず音楽を聴いているのだけれど、描くネタに困ったときは聞いている音楽からイメージして絵を描いたりもしたりします?(・・・しませんねw)わたしはそういうのが多く、最近は特に激しい音楽に女性ボーカルの曲を好んでよく聞いたりします。そもそも、音楽との出会いはブリティッシュハードロックから、だったのですが、同じ時期にハードコアパンクという音楽に出会い、その中で好きなバンドにGASという女性ボーカルのバンドがありました。もちろんインディーズなのでメジャーデビューとかもしてないのですが、ただただ暴力的なハードコアパンクの単純なリフにラブアンドピースやオカルチックな刺激的かつ単純でわかりやすい歌をシャウトする御嬢がかなりのトラウマになっているのは事実かもしれません。GIGとかにも行ってみたかったのだけれど、ティキンなわたしは薄暗いライブハウスの後ろでは虚ろな瞳でらりっている連中がたむろし、フェンスの前面ではどこから見ても普通のサラリーマンのような男性が暴力的なリフに律動して無軌道に暴れまわってるんだぜーという友人の話を聞いて、一人想像を逞しくして震え上がっていました。。。

 そういうトラウマがあるからなのかもしれませんが、どこかしら退廃的でときに魔力を秘めたるがごとき暴力的かつ重厚なドレスを身にまとう少女というモチーフがわたしは好きだったりしますw

 

 
No.484 本日のガチャガチャきゅ〜と・ふぃぎゅ@♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/09/10 (Mon) 01:44
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.2) Gecko/20070225 lolifox/0.3.2
    
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IMG_000484.jpg ( 37 KB ) by Upload 例によってタイトルと絵と本文には関連がありません。

最近お天気が安定しない。朝晴れてると思ったら急に空が暗くなって雷・どしゃ降り。
まぁ、雨が降ったらすこしは涼しくなるのですが。そんな今日この頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?私はというと例によってお仕事がピンチ。この先一年近くこの状態が続くのかと思うと、ちょっとテンテンテンです。そういう状況なので、週末はペルシャ文明展を観に大阪歴史博物館まで行って来ました。

 引っ越してからは大阪も近くなったもので1時間もあれば梅田までいけちゃいます。地図を見ると大阪歴史博物館は大阪城の近くみたいなので、ついでに大阪城にも行って来ました。大阪城は小学校の修学旅行で来たいらいです、確かタイムカプセルの前で集合写真を撮ったような気がします。当時の記憶はほとんど残っていませんが、この日は天守閣まで階段で上りました。大阪城のてっぺんからは大阪全体が見渡せて、そういえばこういう都市だったなあ、と再確認。通天閣が見えたので、日本橋まで歩いていこうかなと思いましたが、無理でした。大阪城では、大阪夏の陣の屏風の絵に感動してしまいました。

 そのままその足で大阪歴史博物館まで。折角だから常設展示も纏めてみることに。展示を見始めてから気がついたのだけれど、この見せ方はどこかでみたことがあると感じましたが以前東京で見た江戸東京博物館によく似ていました。灘波京っていうのはこの日初めて知りました。勉強不足です。
 一つ一つみているとあっというまに時間が経ってしまいます。3時を回ってしまったのであわてて本命のペルシャ文明展に。今回も音声ナビをレンタルしました。ちなみに世界の秘法・展示会めぐりシリーズはこれで4回目になります。ベルリンの至宝展(オリエント)、エジプト文明展(古代エジプト)、シルクロード展(アジア)そしてペルシャです。ペルシャといえば正直、魔法の妖精ペルシャしか思い浮かびません。実は小アジアの地理歴史には疎く、名前がややこしいので、なんというかなかなか憶えきれないのが現状です。ペルシャの歴史、というのは乱暴な言い方をするとイラン(イラン・イスラム共和国)の歴史となります。イランというとペトロポリスで遊んだことがある人はサウジアラビアと並んで高額な国だ!と思う人も多いはずです。(すいません、ネタがマイナーすぎました・・・)
 イランの歴史はエラム人の王国に始まる。今回の展示もエラムの時代から始まり、アケメネス朝ペルシャ、マケドニア王国、そしてヘレニズム文化という流れになっていた。この時点で十分わかりにくいのだけれど、ダレイオス一世が築き上げたアケメネス朝ペルシャという世界帝国のくだりには感動した。世界帝国とは政治や経済だけでなく思想や文化も包含する概念。あの有名なペルセポリスの栄華を今回の展示品でうかがい知ることが出来る。http://9.pro.tok2.com/~yucky/iran-ryokou-peruseporis.html
 展示品に柱頭を飾っていたとされる人面有翼獣神像(と思われる)の足のつめ先があるのですが、これが超巨大でして、この全体像を想像するとぞくぞくします。ダレイオス一世の時代に祭儀都市ペルセポリスに世界の秘宝が集積され宴が催されていたことを思うと気が遠くなりそう。その都市を破壊しつくしたアレキサンダーにもぞくぞくします。


NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/09/10 (Mon) 01:45
 アレキサンダーといえばヒストリエの主人公のエウメネスはアレキサンダーに仕えることになる人物ですが、この展示品を見ながら当時の知識を詰め込んでおくのも悪くはないかもしれません。ペルシャの歴史はイラン高原の支配の歴史と書きましたが、古くは金属資源と農産物の交流に始まりゾロアスター教の世界からイスラム世界の成立と歴史的なロマンでいっぱいです。世界帝国も西は地中海から東はインドにいたる前人未到の大帝国であり、現代は国際緊張の続く世界の火薬庫です。展示品の最後は奈良の正倉院にも同様のものがあるガラス細工でこれはガラスをグラインダーでカットするという当時世界的にヒットした商品であったようです。
 結局、閉館時間ぎりぎりになってしまい、いつものようにバタバタしてしまいました。今度はもっと時間に余裕を持って行動しなければ。
 歴史の読み物は読んでいて飽きるということはないのですが、こうしていろいろと勉強してゆくうちに限られた時間では全部に目を通すことが出来ないなーという思いが強く、とても残念です。大学のころ西洋史学を講義してくださった教授が"テキストに書いてある解釈に目を奪われないで、ユニークな古代の文献をもとに自身で解釈しなさい"と言われていた意味が最近なんとなくわかって来たように思います。文化は正に人の数、星の数であり人の一生では全知を得ることは出来ないとか、そんなことをいわんとしてたのかなー。

そしてその足で日本橋によってわざわざゲーマーズでらき☆すたの最新刊を買ってきました。

このさきもずっと忙しい毎日が続きますが、来月にはお休みがいただけそうです。

ではでは。


NAME : ぶちょ   MSIE 7 / WinXP
TIME : 2007/09/10 (Mon) 22:36
お忙しそうですね。何やら皆さんおそろいで忙しいようで…参っちゃいますね(^^;)
くーるんさんは長期戦確定ですか…頑張ってください。。。

という事でようやくコメントを書き込めそうな日記だったので書かれている内容と関係ないですが早速コメントを!w
脳内夏休み(そんなタイトルでしたっけか?)お疲れ様でした。
ノスタルジックでファンタジックな雰囲気、良かったです。
楽しませていただいたのですが、残念ながらめぐめぐ達と一緒にこの世界の中に入り込んで疑似体験するような楽しみ方が自分にはもう出来なくなってしまってる事に気付いてしまいました…
傍観者の視線でしか見れない自分はすっかり心までも歳をとってしまったのかなぁ…としみじみと寂しさを感じたりもして(^^;)
こういう物語を作ったり考えたり思ったり、ちょっとした風景や虹なんかにも感動できるくーるんさんは、ある意味妖しい別世界の住人のように思えてしまいますw
めぐめぐ達の住んでいる町や冒険はくーるんさんの原風景に近いのでしょうかね。
いまひとつ僕が入り込めないのはこういう世界が実体験として無いので実感が無いせいもあるのかな…
僕の原風景は…どこに行ってもコンクリートや建設重機に囲まれていて日中は街中に電柱を打ち込むハンマーの音が鳴り響く世界でした。
冒険はもっぱら休工中の工事現場潜入や建設資材などをかっぱらってきて雨をしのげる秘密基地を作って中でボードゲームをやったり猫屋敷に潜入したり…よく考えてみると猫屋敷とは廃墟の類ではなく野良猫を沢山餌付けしている住宅地の中のただの一般民家で、そこに潜入ってとんでもない事をする悪ガキどもですね。
めぐめぐのような天真爛漫というか周囲を巻き込んで思ったら即行動というタイプは実は苦手だったりして星を眺めるめぐめぐ妹や流しそうめんであっけにとられていた名も無き子をぼーっと観察していたい派だったのですが(笑)、めぐめぐはほぼ完璧なつるぺたらしい事がうかがい知れる描写を見て好感度が急上昇しました。
…そろそろ引っ込みますね。
またいつか別のくーるんさんワールドな物語が見れる事を楽しみにしてます。
ろりくー氏との創作コラボ(?)も実現が楽しみです。


NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/09/11 (Tue) 01:06
ほんとになんだか皆さんおそろいでお忙しそうで・・・参ってしまいますねw
ぶちょさんは相変わらずどんなお仕事なのか想像もつかないのですが、そのかわり日記を眺めていつもいろいろと勝手に想像しては楽しませていただいていまーす(すっ、すいませーん)

素敵なコメントありがとうございます。脳内夏休み、まずはいつもと違う夏を過す(あくまで仮想ですが(^^;))という目的は達せられて自分では楽しむ事ができました。また、妙チクリンな日記にお付き合いいただき本当にありがとうございました。日記のお話しにのめりこめないのは多分にわたしの拙い点があるかと思います。確かに自分の体験や原風景に根ざしていて、独りよがりな点が目立っていますが、まあ本来日記とはそういうものですw
 傍観者の視線・・・思えばわたしは小さい頃、どこかしら非常に冷めた子供でした。世の中はつまらないもので日々の繰り返しに意味を見出せず、どうしても喜怒哀楽を真っ直ぐに認められない、どちらかというと不思議系だったかもしれません(笑)
 ダイナミックな雲とか、花火とか、あるいは道端に開く名もない花、天空を二分するような虹に心を躍らせるようになったのはどちらかというと社会人になってからかも。見知らぬ土地に一人で移り住み、それまでの知人や親族からの連絡を絶って新しい暮らしを始めたころにそういうものが見え始めたように思います。むしろ、歳をとってしまったのはわたしの方かもしれませんよー(^^;)
 原風景といえば、わたしの場合も田舎町でしたが折りしも高度成長期、そういえば町のあちこちで工事していたのは記憶にも残っています。特に小学校が入学後暫くして全焼してしまい、木造の趣のある校舎がリノリウムの香る近代的な鉄筋コンクリートのキューブに生まれ変わったのが印象的でした。校舎がなくなったので上級生たちは町の反対側にある古い別の学校に行ってしまい、かすかに燃え残った校舎で私たち低学年は授業を受けていました。燃えくずと真新しい建材が無造作に並ぶバラックみたいな学校で、基礎を打ち込む大型のハンマー重機がうるさくて授業にならなかったような気もします。
 めぐめぐは一応女の子なのでそういう場面もなかったのですが、子供の頃の秘密基地といえば車のスクラップ置き場でした。ベルトにドライバーとラジオペンチを挿してきらきら光る部品をまるで宝物のようにかき集めながら遊んでいたように思います。えーとえーと、なんというかその、妖しい別世界の住人ではありません(^^;)

 思い立ったら即行動派!というのは実際にはわたしも苦手だったりします。しかし、反面そういう人は時として強引に自分を見たこともない世界につれてってくれたりするので、イヤだけどそれがイイとかちょっと危ない感じもしますねw・・・ていうかつるぺたマンセーです。

ETERNAL FLAMEではいつもドキドキさせられることが多くて、もっぱらROMっちゃったりしてますが、いつも楽しみにしてします。どこかで拝見したおそらくそうであろうと思われるSSもすごいすごい!と楽しく拝見させていただきました。
また、突然妙チクリンな痛い企画を始めたりするかも知れませんが生暖かい目で見てやっていただければ幸いですwあと、みんぎたでは亀の歩みですがおいていかないで下さいね >_<

 


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