すっかり暖かくなってしましましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
金曜日にお仕事で大阪に行った帰り、バリ料理のお店に連れてってもらいました。向うの人がやっているお店でインドネシアンな店内に珍しいメニューや外国のビールとかで異国情緒満載。お料理も少し日本人向けに香辛料を考えていてとても美味しくいただきました。○○ゴレンのゴレンっていうのは炒め物っていう意味だったのね!ナシゴレンってデザートかと勘違いしてました。
その翌日、めっちゃ天気良かったので京都は哲学の道までお花見に行ってきました。蹴上で降りてインクラインの桜を見た後、銀閣寺まで歩きます。桜は満開を少し過ぎたくらいで桜吹雪がものすごいことになってました。そのまま一乗寺まで歩いていき恵文社一乗寺店に行ったり、中華そば高安でラーメンを食べた後、四条まで戻りジュンク堂とその近くのコミック専門店によって帰ってきました……くたくたになりました。
PIXIVで描かれていた恵文社一乗寺店の風景絵を観て、こんなところもあるんだーって感じで行ってみたわけですが店内の雰囲気も並んでいる本たちがかもし出す世界も何もかも不思議な感じでワンダーワールドでした。この辺りは大学生の町ということもあっていろいろと楽しいお店が沢山あります。中華そばの高安では、なぜかハクション大魔王がループ放映されていてつい見入ってしまいました。同じカウンター席で女子高生(?)五人組がノートと携帯を広げてなにやらイベントの打ち合わせをしながら元気よくラーメンをすすっている風景がなんとも言えず楽しかった。一乗寺には他にもラーメン屋が集中しているのでちょくちょく行ってみよう。■妄想ノート(微妙にハーレム展開でなくてすみません)
さらに!さらにさらに妄想を具現化してみる。キャンパスライフといったら友達だよね。ということでコウイチの仲良しグループ。大学に入学した直後って本当に知らない人ばかりでした。まあ、なんらかのきっかけで友達というのは増えてゆくものです。
10号館の吹き抜け学生ホール。室内に時計台があってチャイムがうるさいくらいに反響する。待ち合わせ場所によく使われるので、"落ち合いホール"とも呼ばれている。屋根もあるし、一階には本屋さんとファーストフードのお店が入っており何かと便利。友達三人、右からシロウ、チカ、ココユキです。チカはコウイチと同郷で、親近感からか何かとコウイチに話しかけてきます。どちらかというと世話焼きタイプで不思議クール系ココユキのバイト先を斡旋したり一緒に買いものにいったりとかそんなの。実はチカは幼い頃コウイチの近所に住んでいてよく遊んでいたという過去があるのだけれどコウイチは全く覚えていない。チカは引越ししてしまうときに自分の宝物をプレゼントしてくれた男の子のことを忘れずに今日まできたのだけれど。
さて。ザンゲちゃんが転がり込んできてからコウイチの生活はメチャクチャ。授業が終わってからはザンゲちゃんとともに人探しに繰り出します。ザンゲちゃんいわく、『この町に潜伏していることは間違いなく捕縛はもはや時間の問題……』ということですが行く先はゲームセンターとかカラオケとかメイドカフェとかオンリーイベントとか町で話題のスィーツとかそんなのばかり(『…わざとか。いやわざとだな絶対』肩を震わせるコウイチ)。日中いろいろな情報を仕入れてコウイチが自由になる時間に一緒にそこへ行っているということなのだけれど、情報に偏りがあるようなないような。
ザンゲちゃんも一応任務で日本に派遣されてきているので経費とかが支給されており、規則として現地で助手を任命する権利を持っているとか、そんなのも面白いか。最初にく・りとるりとる街でコウイチを助けるときに魔道の契約書に誓わせる(手のひらに魔印が刻印される)。日本ではザンゲちゃんの能力行使には色々な制約制限が課せられており、現地助手の介在のもと力の行使が赦される。代償としてコウイチはアルバイト代を稼ぐとか、そんなの。学校でくたくたになっているコウイチを心配するチカ。もうねバイトがキツクテ、、、と誤魔化すコウイチ。
一方市内をくまなく探しつくした(?)ザンゲちゃんが情報屋ワシバナから得た情報を元に最後に眼をつけたのはコウイチが通う双葉大学であった。大小30近くの校舎が点在する総合大学、その何処かに探し求める女魔法使いが!(妄想はさらに)