ヒスメリア☆ドライヴァの絵日記♪

−見た目も機能も掲示板ですが、これは日記帳なのであります!−

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No.684 本日は露天付きがいいじぇ♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/08/01 (Sat) 16:53
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IMG_000684.jpg ( 129 KB ) by Upload 新刊コミック縛りですか。。。望むところだ。

先日発売の『咲saki』6巻より、リャンシャンカイホウのシーン。わたし実際のところマージャンを知らないのだけれど花弁が飛んだり雷鳴がとどろいたり海底に沈んだりこういうノリは好き。アニメはこれまた見てないのだけれど。回想シーンに出てくる街と自然がバランスをとっているような気合の入っている背景がまたいー。
ところでパイの模様を描くのが大変だけれどなにか楽をする方法があるのかしらん。

おっと、気がつくと8月。梅雨も明けないまま今日も曇りときどき豪雨。
花火の日は晴れるといいのだけれど・・・。

 

 
No.683 本日はまひる様、落ち着いて♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/07/27 (Mon) 01:02
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IMG_000683.jpg ( 185 KB ) by Upload 雨の日が続きますね。青い空が恋しい。

先日発売の『神様ドォルズ』5巻より、まひる様登場シーン。掌が繰り出されるこのシーンが最高に!最高に!カッコいー。思わず右下のコマの背景にお花をしょわせたくなっちゃう!てゆーかしょわせちゃう!
そしてそしてリヒトフォーヘンズ・ウォーですか!1巻でSPIのAIR WARを出したのだからブルーマックスでもいいじゃないw

←↑わたしが本屋さん店員だったら平積みにしてこんなポップをつけちゃいたい!

わたしの近所には大きな本屋さんと小さな本屋さんがある。おーきな本屋さんにはいろんな種類の本が置いてあるのだけれど、ちいさな本屋さんには種類はすくないけれどラノベとコミック新刊の平積台に本屋さんおすすめの手描きポップが添えてあって、これが楽しみで通ってしまいます。

そぉぃぇば、本屋さんのぁのポップってどぉぃぅ流れで描くのだろぅ?

店長さんが『キミ、描いて』ってぃぅのかなぁ。

店員さんもベテランになったらレイアウトとか売り場のデザインとかも任せてもらぇるのかもしれなぃ。

本屋さんかぁ(・・・妄想中・・・)ぅー、ぃぃなぁ。

ゲーマーズ本店の嶺上開花タワーをみてそんなことを思いました。

梅雨あけちゃいなよYou。。。

 

 
No.682 本日はリンシャンカイホウだじぇ♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/07/26 (Sun) 23:51
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IMG_000682.jpg ( 96 KB ) by Upload えーとえーと、タイトルと本文は関係ありません。

昔のらくがきメモを引っ張りだして"今の絵で描き直したらどうなるか"みたいなことをしてみる。昔のスケッチを見直してみると、思いついたポーズを思ったように描くことが出来なくて(今もそうだけれど)、勢いやフィーリングで書いてあるものが多い。思うに、デッサンや構造的にどうか、というよりは勢いや迫力を表現したいがためなのかあえて奇抜な格好やあきらかに不自然なポーズなのだ。アニメやマンガの影響もあってかパースが歪んでいる。しかし、これはこれで面白い。

子供のころに読んでいたマンガのキャラクター((わたし的には)藤子不二雄さんや石森章太郎さんら)というのは丸みを帯びて大きくデフォルメされたいかにもコミカルなものばかりで、写実的(?)なものとしては劇画というジャンルが存在していたが、劇画は劇画でいかにも男くさくてかつ墨汁が飛んでくるかのごとき表現のせいか、あまり読んだ記憶がない。オメメがおおきくパッチリしていて可愛いキャラが登場する少女マンガには魅力的だったけれど、こちらはどちらかというと心象世界というかイメージ的な絵作りが中心であり、物語の世界を空間的に表現してはいない。
一方、アニメーションの世界ではリアルな絵作りが先行していて一部のSFロボットアニメなど((わたし的には)マクロスなど)は"こんな絵でマンガなんかあったりしないんだろうなー"と思えるほどであったが、その頃から緻密な書き込みとアニメからのフィードバックを受けた空間表現豊かなマンガもちらほらと見られるようになってきた。

空間を意識した絵作りには当時夢中になっていた模型のジオラマとなにか通ずるところがあって、状況(世界)を設定してそこにモノや人物を配してシーンやドラマを想像する、という点に面白みがある。また、この箱庭的な宇宙の創作からはなにかこう"癒し"とでもいうべき安堵と充足を得られる、と思う。

とかそんなことをいいながらも、出来上がった絵は何年経ってもあんまり代わり映えのしないものなのでした。


NAME : 九竜☆くーるん   Firefox 2.0.0.7 / WinNT
TIME : 2009/07/27 (Mon) 00:18
キャラを比べてみる。
前にも日記のネタにしちゃったけれど、まず髪の描き方にしてもう昔には戻れない。どうしてあんなに膨れ上がったヘアスタイルにしていたのだろう・・・謎だ。
スタイルはずいぶんスマートになったような印象をうける。というか等身が下がっているのかもしれない。とにかく肩幅がかなり狭まってきている。好みの変遷なのかもしれないけれど、昔のスケッチをみると常に肩パッドが入っていて背中がとても広い。ギャングスタイルに憧れているせいなのかシルエットが逆三角形だよ!

NAME : 九竜☆くーるん   Firefox 2.0.0.7 / WinNT
TIME : 2009/07/27 (Mon) 00:19
体形といえば、これも好みの変遷か。かつてはオシリの小さな女の子ということで、ムネの大きなタイプとちっちゃなタイプぐらいだったのだけれど、最近は腰まわりが安定しているスタイルに。胸から腰へのラインも平行な部分が少なくなってどっちかというと洋ナシ型・・・っていうか幼児体形だよお兄ちゃん!

NAME : ひよ   MSIE 7 / WinNT
TIME : 2009/08/03 (Mon) 17:02
くーるんさんは結構絵柄をちょくちょく変えてらっしゃいますよね。ああ、最近はロリっこ強化週間だー、今度は腰回りの強化かー、と言った感じで楽しく見させて貰ってます。で、時々真似させて貰ってます。あんまりうまくいきませんけどね。最近だと特に洋梨体型の絵などは、随分極端だなあと思いつつも、脇からおしりまでの、無駄のない、というかむしろ寄り道してる余裕のないラインがかなり気に入ってます。
NAME : 九竜☆くーるん   Firefox 2.0.0.7 / WinNT
TIME : 2009/08/04 (Tue) 23:57
そういっていただけると幸せなわたしです。
日記絵のはいろいろ練習のためにあれこれ楽しんでいるわけですが、年単位での絵柄の変化は意識して変えている、というよりは自身の好みの変遷みたいですよ。特に!特に最近の洋ナシ体型はどうもツボというか、どうしようもなくかわゆく思えてしまいます・・・脳内の化学物質の組成でも変わったのでしょうか。またまた、ひよさんにつっこんでいただけるような奇抜なヘアスタイル・カブリモノにも密かに情熱を注いでいます。
真似して(というか真似するところもないわたしのソレですが^^;)いただいた絵などここやあそこなどに貼り付けていただければこちらもパクリなおしたりとかそんな攻防もあったりもするかもですw
 

 
No.681 本日はうたっておどれるツンデレーション♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/07/25 (Sat) 16:56
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IMG_000681.jpg ( 77 KB ) by Upload 3人組くらいが丁度いい。

2種類の料理を日変わりばんこに食べ続けるとすぐに飽きてしまいそうだけれど、3つだと結構つづきそう。きっと3つ目にさしかかったときに一つ目を忘れてしまうに違いない。

『宇宙のランデヴー』(アーサー・C・クラーク)には何事も3つひとくみにしないと気がすまない、といわれるラーマ人の存在が出てくるが、こういうポリシーはある意味宗教的なものだろうか。3つまで、というお約束のもとにいろいろな出来事を決めるとか、物事を3つにわけて考えるような方法論など、ひとつの規則性はそれに支配された世界で論理的思考を可能にするという自説。プログラムを組む際にもこういったポリシーワークはとても効果的だ。何かを決めなければならないとき、例えば"引数は3つまでとする"とか、そういう指標を持つことで作業は効率的に進むようになる。無数の選択肢から解を得るための法。

・・・話が急速に反れてしまったが、話を元に戻そう。

例えばお話にトリオの女の子を登場させるとしよう。連載ものならば、まずは出会いの話、それからそれぞれの女の子に交互に焦点を当てながら話を進めるとか、そういう展開がお約束となる。人の社会性というのは3人から生まれるといわれ、喧嘩したり、仲直りしたり、助け合ったり、3人で何かを始めたりと、"3人の社会の誕生"から"社会の成長・成熟"を経て"社会の崩壊"とたやすくプロットを考えることも出来る。

だがしかし!だまされてはいけない。こうした常識や規則に従った行動選択は思考停止に他ならない。なぞらえる行為は居残りの漢字200字書き取りとなんら変わりないのだ。あえて方法を捨て、自分で考えることが肝要。例えその結果が参考書に書いてあるとおりの結果になったとしても。トリオの女の子が主人公のお話で、長い連作短編物語のなかでただの一度も、ただの一度も焦点を当てられない少女がいてもいいではないか。

ところでハルヒのエンドレスエイトはいつまで続くのだろう。先週見逃してしまって慌てたのだけれど、まだ大丈夫だった。こうなったらいつまでも続けて欲しい。というか作るほうが辛いのではないか、とも思う。思うが、ある意味この展開は痛快だったりする!します。

 

 
No.680 本日は梅雨前線異状なし♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/07/23 (Thu) 02:26
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IMG_000680.jpg ( 77 KB ) by Upload 日食はいかがでしたか?

わたしはというとAM11:00ごろに職場の人と一緒にこっそりと屋上に上がって空を眺めていました。あいにくの曇天でしたが、時折雲がきれて綺麗な三日月の形をした部分食の太陽を見ることができました。
朝から「たぶん見れないんだろーな。。。」なんて落胆していたので、その瞬間はとても嬉しいものでした。さすがにうちの地方では皆既日食じゃないので8割近くが食になってもそんなに暗くはなりませんでしたが、それでもそれでも。
いい歳になってくるとこころが震えるようなことが少なくなってくるものですが、初めて見た大きな日食にはこころが震えます。
ちなみに次の皆既日食は26年後ですが、金環食は2012年ということで記憶に新しい未来に観測することができそう(きっとそのときまではこのHPも残ってそう)。金環食は皆既日食に比べて月の影のほうが太陽より少し小さい日食。今度は本州でも真昼の闇を体験することができるかもです。

こころがふるえる、といえば新しい音楽を聴いたりしたときや面白い映画、小説、漫画、絵などを見たときにもよくふるふると打ち震える。最近はPerfumeを聴いているのだけれど、物憂げだけれどシャープでリズムのいい素敵な音が好き。広島出身ということでますます応援しちゃくなっちゃいます。

新しいものとの出会いもあれば一方失うものもある。そんないろんなのが毎日毎日積み重なっていることを改めて感じちゃいます。

梅雨明けが待ち遠しい。

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拙い日記絵に感謝の気持ちをこめて。。。

 

 
No.679 本日はジオメトリーエンジン♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/07/22 (Wed) 02:16
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IMG_000679.jpg ( 75 KB ) by Upload LSIに凝縮されたユタ大学で部屋いっぱいの大きさだったクラークの論理回路。わたしがそれを知ったのはエアコンがガンガンに効いたハリウッドのスタジオで低い唸りを上げてフル稼働するシリコングラフィックスの群に遭遇したときだった。。。

そんな話とはぜんぜん関係ないけれど今日は日食です。今年は七夕と満月が重なったりとか素敵な夏の昼と夜〜♪素敵素敵♪日食は月が太陽の前を横切るために月の影に太陽が隠れてしまう現象で、日本で皆既日食(南の島だけですが)が観測できるのは実に46年ぶり!さすがに生まれる前の記憶はないけれど。ここ近畿でも8割近くの部分食(職分)が見られるということでわくわくせずにはいられません。
日食といえば子供のころは何度か観測したこともある。ガラスにすすなんかをつけたりして(注:この方法では網膜を傷つける可能性がありますのでまねしないでください)。そういえば天体望遠鏡にも太陽観測用のフィルターをつけて太陽や黒点を観測したこともあるなー。などと思い出に浸っていたら、職場の人からプレゼント。なんと!大和科学教材研究所のじゃ光ばんC型(太陽めがね)だった。。。orz ううう、お仕事休んでいいですか・・・だめですかそうですか。
 仕方なく、午前中に太陽が見られる会議室をそれとなく予約してみる。ああ、晴れるといいなー(わくわく)。

ちなみに次に日本で皆既日食が観測できるのは2035年9月2日。26年後の世界はどんなだろう・・・っていうか生きてるのかな?かな?

 

 
No.678 本日のああああ♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/07/21 (Tue) 01:44
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IMG_000678.jpg ( 66 KB ) by Upload ああああ

とやる気のない勇者の名前のような出だしから始まるこの日記はごらんのスポンサーの提供でお送りいたします。

夜中に枕元に積み上げてた漫画やらラノベやらが崩れてきて生き埋めになってしまったので、本棚を整理することにしました。正直、これらの書籍を本棚に格納してしまうと空きスペースがなくなってしまうんではないか(=これ以上買えないのではないか)、と戦々恐々でした。昨年初頭に2つも増設した本棚。すっきり収納だったので歯止めなく本を買っていたのだけれど、ううう。
ついでに本棚をデフラグする。シリーズものや同じ出版社なんかを揃えて並べ替えるのだ。特に滅多に新刊が出ないシリーズ物などは途中の刊を買い忘れることもあったりする。おお、『ガラスの仮面』は途中抜けてるではないか!。。。っていうか気付け>わたし。。。orz
本棚にはさらに二列に本を並べているのだけれど奥の列から懐かしい物が出てきてついつい読みふけっちゃう。そういえば昔は買う時に文庫本に必ずカバーをかけてもらってたけれど、最近は断るようにしています。別にエコとかそういうのではなくて、単に家の中で目当ての本が見つからなくなってしまうためで。そう何度も読み返すこともないのかも知れないけれど。ていうか既に持っている本が新装版とかで出ちゃうとついつい買ってしまうからいけないのか。『火閻魔人』とか『速攻生徒会』とか『西遊妖猿伝』とか『あずまんが大王』とか。『あずまんが大王』は加筆がすごいよ!ついつい見比べてしまう・・・。

何とか無事に本の片づけが終了。ひったり収まって一息。

というわけで本屋に行く。

うう、新刊が。。。『ようこそ青春世界へ!2』『読書の時間よ、芝村くん!2』・・・ていうかこれって続くんだったの!?単発ものだと思って奥の棚に並べちゃったよ。

早速散在したのち、家に帰って3年ほど寝かせたそうめんを湯掻いて食べてると長門有希から"・・・この情報端末は利用可能状態に、ある"とメール着信のお知らせ。
滅多に連絡しない小学校以来の友達からのメールだった。件名には、

「けいおん」どうよ?

と、あった。

・・・今年の夏も暑くなりそう。

 

 
No.677 本日は世界はいつもそこにある♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/07/14 (Tue) 02:29
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IMG_000677.jpg ( 130 KB ) by Upload 梅雨早く明けないものか。

さんじも。


NAME : 九竜☆くーるん   Firefox 2.0.0.7 / WinNT *1回修正
TIME : 2009/07/15 (Wed) 03:03
画像なしレステスト。

・・・という文面も無粋なので駄文を少々。

最近職場の人の勧めで深夜のアニメをよく見るようになった。
「そういえば"けいおん"もなんだか面白いですよねー!ゆるゆるーなのがなんだか癒されますよねっ」
と話を振ったが、
「・・・いやーあれは。。。ちょっとついていけない」
とやんわりと否定されてしまった。

しばらくしてその人から
「いやー"けいおん"面白いねー」
と話を振られた。わたしは最初のほうを見ていなかったので録画を貸してもらった。

・・・世界はいつもそこにある。

 

 
No.676 本日はあるいはバンド・デシネ♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/07/13 (Mon) 02:43
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.8.1.8pre) Gecko/20071012 lolifox/0.3.6 Firefox/2.0.0.7 compatible
    
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IMG_000676.jpg ( 89 KB ) by Upload ビールが美味しい今日この頃いかがお過ごしでしょうか。ひんやりとした床を求めて唯ちゃんのようにゴロゴロしてます。

えーとえーと、先週末また例のガンダムバーに行ってきた。決して能動的に行ったわけではなく前回の話を聞いた別の人が是非行ってみたいっ!ということで員数あわせということで。前回よりもメニューが豊富になっていて、カクテル系も増えている。あと、お好きなガンダム用語でイメージでオリジナルカクテルをつくってくれる、ということで"ジオング"とか"パーフェクトジオング"とか"サザビー"とか"デンドロビウム"とかを頼んでみた。"ナイチンゲール"でつくって貰おうとしたがさすがにこれは通じなかった。ジオングは少し甘めウオッカベースの強いのが出てきたのでパーフェクトはどうなるんだろう、と思っていたら同じものがトールグラスで出てきた。脚付ってことですか!
好き放題に頼んでいるとカクテルをつくっている店の女の子がテーブルまでやってきた。ガンダムはそんなに詳しくなーい!ということだったのでエヴァネタを振るとツボにハマってしまった。ううう。。。何をやっているんだろうわたし。

土曜日はかねてから行ってみたいな、と思っていた 京都国際マンガミュージアム(http://www.kyotomm.jp/HP/index.php)に行ってみる。地下鉄四条御池から歩くこと数分、かつての小学校であった建物を活用してつくられており、階段や廊下などが学校だった頃の面影を残していてなんとなくいい感じ。校庭だった場所は人工芝で開放されていて寝転んで漫画を読んでいる人の姿が目につく。

この博物館は漫画図書館のような機能を併せ持っていて建物内に並ぶ本棚に漫画本がびっしりと並んでおり自由に閲覧が可能だ。実際来館者の多くはその辺に座ったりしながら漫画を読んでいて客観的に見ると退廃的な光景かもしれない。小学校だったという構造的な雰囲気からか、子供のころ通った児童会館のようだ。コスプレ交流会とかも開かれてて、建物の中を歩いていたりする。ちなみにわたしが本物のコスプレをはじめて見たのは晴海での出来事だったのだけれど結構カルチャーショックでした。今は普通にこんな場所でも見られるのね。。。というか、ここが敷居の高い場所なの?
沢山の漫画が並んでいるということで持っている本を探してみるも、あまり被ってないなぁ。少女マンガも沢山置いてあったので実家においてきてしまった美内すずえのパンドラの秘密とか有吉京子さんの昔の単行本を読み返したくなって探してみるけれど見つからない。。。マニアックすぎるってことはないのだけれど、改めて漫画って沢山刊行されているんだなーって思った。

企画展示イベントのひとつ、「妖怪天国ニッポン ―絵巻からマンガまで― 」もついでに見てゆく。ここにはいくつか古くて懐かしい漫画が陳列されていた。それにしても日本の妖怪の展示は結構耳にするけど、西洋の悪魔展とかそういうのをやってくれないかなー。是非見てみたいっ!
もうひとつの企画展示「コミックマーケットの源流−1960〜70年代マンガ同人誌の世界−」も見てゆく。コミケは75年から、なのでコミケ誕生前夜における日本の漫画やそのファンジン事情についてパネルとともにいくつかの当時の文献が展示されていた。「おたく:人格=空間=都市」 のときのように過去のコミケカタログが置いてあるかと思って期待したのだけれど、2007の夏コミのものしか置いてませんでした:^)
この展示を見ていまさらながらに再認識させられたのだけれど、漫画というものがいかに市民権のないものであるか、他の文化芸術と比べても扱いの違いがすごい(特に少女マンガは)。当時からしてそもそも"漫画について語る"という行為自体がありえない、ということだった。(まあ、実際そうかw)


NAME : 九竜☆くーるん   Firefox 2.0.0.7 / WinNT
TIME : 2009/07/13 (Mon) 02:49
コミケが誕生するちょっと前の日本で、漫画のファン達が漫画作品を研究したり批評したりする活動を始めていた訳だけど、正直この意味を深く考えたことはなかったなぁ。漫画の歴史(この作家さんはこういう作品から影響を受けた!とか、昔はこの人はこんなのを描いてたとか)や研究(構図がすごい!とか台詞回しが絶妙とか、背景がすごい!とか。描き方論とか)とかそういうものが積み重なって文化とか芸術とかが生まれていく、ということを感じる。当時は学生運動とかの流れもあってそういえばそういう意味論を交わしたものがあったような記憶もかすかに。。。正直なところ漫画やアニメの論評とか技法論を交わすこと自体敬遠してたのだけれど、ちょっと心を入れ替えようかな。

マンガミュージアムの地階は資料室になっててガラス扉の向こうに資料として大量のマンガが保管されていた。ジャンプとかマガジンとかの週刊誌も保管されてて、ある時代のものは背表紙に見覚えがある。わたしの部屋なんてまだまだかわいいものじゃない!なんて思っていると外人のカップルがやってきた。しきりに何かをいい合っているので耳を澄ましてみる。おんなの人はしきりに「ジャパニーズオタク!オタク!オタク!」を連呼し男の人は「ノー!ノー!」とか言っていた。なんとなく雰囲気でどんな話をしていたのか想像はついたけれど。

ああ、漫画って面白い。

その後、その近くの大垣書店で「戦後少女マンガ史」と「戦闘少女の精神分析」を買う。なんにでもすぐにあっというまに影響されてしまうわたし(笑)。どおでもいいのだけれど表紙がイタイ!イタイよ!

その後「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観に行く。映画を見に行くなんて久しぶり。最近の映画館は指定席なんだ!すごい!

・・・最近あちこち出かける機会も増えてきた所為か、ウラシマタロウになったような気分です。それにしても今まで何をしていたんだろう、わたしはわたしは。。。


NAME : ぶちょ   Firefox 3.5 / WinXP
TIME : 2009/07/14 (Tue) 09:50
古都は漫画の街になりつつあるんでしょうか!
秋葉原みたいになったら…やだなぁw

ファンや批評家による討論、昔の事は「熱い時代だった」という雰囲気のイメージを何となく思い起こす程度で実際のところは知らないのですが、やっている事は今と同じでも全体の向上に繋がった発展期の当時と、出尽くした感のある現在とでは意味合いが多少違うのかなー、いややっぱり同じだろうか?とよくわかりませんですね(^^;)
新天地が沢山残っていた昔は楽しかったでしょうけど大方食い尽くされた現在では不毛な消耗戦というか単なる喧嘩みたいに見えて…
創作・芸術・サブカルの分野にも地上から宇宙へ、みたいな広大な新天地ってあるんでしょうかね。
個人レベルでは一見恵まれた時代になりましたが商業レベルではビジネスモデルの大転換期で次が見つからない厳しい時代、どうなってしまうんだろう。。。


NAME : 九竜☆くーるん   Firefox 2.0.0.7 / WinNT
TIME : 2009/07/15 (Wed) 02:54
ありがとうございますトリエラさんありがとうございます。
週末すこし設定をいじった際にポカしてました。ううう・・・でも絵が拝見できて嬉しいです♪

京都が秋葉原みたいになっちゃったら(内心嬉しいですがw)ちょっとあれですね。とはいえ古い都といってもここ10年くらいは最近は近代化の勢いも激しくて、古色蒼然とした雰囲気が少し変化しているように感じたりもしています。ちなみにマンガミュージアムはそれなりに真面目な感じでした。

さて、出尽くした感のある現在なのですが、京都には漫画を教育研究する学部を持つ大学というのもあったりします。近々神戸芸術工科大学にもまんが表現学科が設置されるとか。大学の授業でまんがの勉強をする、というのも考えてみればすごい。専門学校は既にあるけれど、もっと昔はそういうのもなく(すくなくともわたしのイメージでは)美大や芸大にいってそこのサークルや同好会などのコミュニティを通じそいう道へ、というイメージを持っていました。
ネットの掲示板で見かけるコミュニティでは、方向性を持ち活動しているという場所をあまり見かけませんねー。(あるのかもしれませんが)

新天地というと一昔前はコンテンツ産業というキーワードも注目されていましたが、この難しい時代先が見えないですね。セカンドライフとか少しずつ進化するSNSとかこれから先に現れるであろう拡張現実的な存在が身近になって、創作する人とそれを活用する人との間がamazon並に取引できるようになる世界になったらどうでしょうか。
自分の車に痛車ペイントしてもらうとか(これには大きなニーズはないだろうけれどw)、待ち受けとか、ゲーム内の自分のキャラとか、その服とか・・・絵や音楽や創作物なんかを(仮想的にも)実際に活用できる場面がどれだけ増やせるのかにもよりますけれど。
そんな風に消費が広がれることで創作集団がプロ化したり、ブランド化したりする世界が普通になったりすると楽しい。ここ10数年の同人集団がメジャー化する流れなんかはそれまでにはあまりなかったわけで・・・あ、音楽シーンみたいですね。

一方、世の中にはアウトサイダーアートというものがあって人に見せたり商売するためじゃなくて自分のために創作するという人もいるようです。最近読んだ「戦闘少女の精神分析」で初めて知ったわけなのだけれど、ヘンリー・ダーガー氏の存在は最近あれこれ悩んでいたわたし自身にヒットするものがありました。世の中の趨勢も興味深いのだけれど:^p

 

 
No.675 本日は星に願いを♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/07/07 (Tue) 02:15
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.8.1.8pre) Gecko/20071012 lolifox/0.3.6 Firefox/2.0.0.7 compatible
    
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IMG_000675.jpg ( 84 KB ) by Upload 大きなムネに憧れている女の子が好きです!とてもとても。

引きこもってばかりなのでショッピングモールにでも出かけてみる。もうすぐ、というかもう既に夏。水着のコーナーも賑わっていました。最近はなんですか、スカパンっていうスカートとパンツが一体化したタイプが目立ってました。・・・って最近でもないですか。水着の記憶は派手なモノキニからビキニに切り替わってパレオを重ねていたころから停止してますが、ヒラヒラがちょー可愛い。トップがマイクロなボディ(ちっぱいで大きなお尻)に映えるのではないでしょうか・・・って何をいってるんでしょね!七夕です。

話は変わって、チャイハネでお香を買ってきました。"チャンダン"と"オーシャン"。チャンダンは白檀の香りでいかにもインドチックな感じです。オーシャンはまだ試してませんが、海のようなさわやかな感じということで、いずれも癒し系。調子に乗って炊いてると火災報知機が作動しそうですが。アロマオイルのほうがいいのかな?
香り、といえば子供の頃はアレルギー性鼻炎に悩まされていてあまりいろいろな香りを実感したことがなかったのだけれど、調子がよくなってからはいろんな匂いを楽しむようになったかもです(思えば花粉症だったのか?)。マッチを擦ったときの匂いもいい匂い。お手洗いの後にマッチをするともいいますけれど:-)

そういえば、就職活動先には調香師という職業もありました。いわゆる香料を調合していろんなフレーバーを作るという研究開発職です。アイスクリームやインスタント食品の香料など新しい香りを作り出すというお仕事はとても魅力的でした。就職試験もユニークなもので、超薄められた食塩水や砂糖水を飲み比べて判別するというものや微弱な香りを嗅ぎ分けるという試験を受けた記憶があります。研究所も案内していただきましたが、保管庫の中に無数のサンプルが眠ってて「CRIコスメチック」で働いている柊七虹香さんを見たときに、忘れていたそんなことを思い出しました。
あのまま香料デザイナーになっていたらどうなっていただろうか。。。人生わからないものです。

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「ナジカ電撃作戦」http://www.mediafactory.co.jp/anime/najica/

 


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