ヒスメリア☆ドライヴァの絵日記♪

−見た目も機能も掲示板ですが、これは日記帳なのであります!−

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No.503 本日の操縦席♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/11/19 (Mon) 01:29
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IMG_000503.jpg ( 133 KB ) by Upload 日に日に冷え込みが厳しくなって来ました。
ついこの間片付けたばっかりだったのに・・・と思いながらコタツを出しました。出しながらコタツの足に小指を思いっきりぶつけてしまいました、でも動物には変身しませんでした。ううう、もふもふしたい・・・。

話は変わって、戦闘機械の操縦席を描いてみた。時間ができれば全体もデザインしてみたい。描きながらそういえば、子供の頃からの夢の一つに空を自由に飛びたいな〜というのがあったことを思い出す。
しかし今思えば高所恐怖症気味でジェットコースターをはじめ絶叫マシンが死ぬほど嫌いな私にとってそれは適わぬ夢かもしれない。自分で操縦桿を握っていればすこしは違うのだろうか。いやいや、インメルマンターンやスプリットSなど狂気の沙汰ではない。ポスト・ストールなんて前も見えないしやだやだ。しかし、音速の世界ってどんな世界だろう。戦前には大気中には見えない「音速の壁」が存在していて航空機はそれを超えることは出来ないと唱えていた人もいたという。チャック・イェーガーに乾杯。

 

 
No.502 本日のもちろん、充実の内容よ♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/11/14 (Wed) 02:00
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IMG_000502.jpg ( 98 KB ) by Upload 着物少女。
NAME : FZ-A茶飲み男   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2007/11/15 (Thu) 00:26
 なぜに着物?
NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/11/19 (Mon) 00:58
なぜでしょうw
着物に特に意味はありません。
 

 
No.501 本日の破嵐万丈!百合戦争♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/11/05 (Mon) 02:26
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IMG_000501.jpg ( 74 KB ) by Upload 百合オンリーのオムニバス本です。ごきげんようお姉さまなのです。

癒すみ・・・もとい、お休みの日も最近はお仕事が詰まってます。休日っていうよりも休み時間って感覚に近いかも。そして、外は非常に寒い。うう、コタツ出そうかな、かなかな?

 そんな今朝に見た夢はっ!?例によって変な夢でした。女の子が展示会のコンパニオンのバイトに行くというので、便乗して出かけたのですが、制服が可愛いかったので一緒にコスプレするとか、そんなの。展示会の場所に行くまで下町で迷子になってしまっう。私は決して方向音痴ではないのですが、今朝の夢ではすっごい方向音痴に。あれってめちゃあせりますねー。目的地を目指して歩いてるんですが、どこに向かってるんだか全然把握できなくてパニクリました!・・・こあかった。方向音痴の気持ちがよくわかりました。
 もう一つはタイムスリップもの。いまの土地に引っ越してくる数年前に、今の土地にやってきた夢です。先んじてこちらの職場に来ていた先輩がいたのですが、わたしが過去に遡ってしまったという夢。今住んでいるところは急速に開けてきた場所なのですが、夢の中では、見渡す限り田んぼだったり、建設中だったり。そして、なんといってもそこで会ってる先輩は実は最近突然に亡くなられました。夢の中でタイムスリップした私は、「ここにショッピングセンターが出来るんですよぉ!」などと未来(今現代)の話を先輩にしながら、しかしその事を話すことはできませんでした。こうして体験してみると過去へのタイムスリップはそれほど楽しいものではなく、すごくすごく切ないものだということがよくわかりました。。。

夢は不思議ですね。決して起こりえない、あるいは自分が自分でなくなるといった事が実際に体験できてしかも経験になる。そのうち、お仕事も夢の中でこなせるようになるかな・・・ならないか(笑)っていうか、なるかー!

ではでは。

 

 
No.500 本日の絶対絶対♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/10/29 (Mon) 02:45
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IMG_000500.jpg ( 53 KB ) by Upload Tシャツ姿で買い物に出かけようとしたら、めちゃ寒かった。夏休みが終わってから職場に引篭もっている時間が多くて、すっかり世間の流れに取残されてしまった模様。まるで、猿の軍団のタイムカプセル(?)に入ってしまったかのようです。

 タイムカプセルといえば、昔はコールドスリープによって未来の世界にタイムスリップするという空想科学物語が沢山ありました。人体を生きたまま低温保存、あるいは冷凍保存して長時間仮死状態を保ち、年月を経て再び蘇生するという架空の技術です。ただ、低温保存や冷凍保存にはいくつかの問題があって(低温保存では同じ姿勢を長時間保つことで人体が壊死してしまうとか、冷凍保存では水分氷結時の膨張で細胞破壊が起きてしまうなど)実用化にはいくつかの技術的ブレークスルーを待たねばならないようです。
 一方海の向こう、アメリカ合衆国では、未来世界で蘇生することを期待し、遺体を冷凍保存するというサービスがあったりします。アリゾナ州のアルコー財団や、ミシガン州のクライオニクス研究所などが有名で、遺体を液体窒素などでマイナス200℃冷凍し来たるべく未来に備えて人体を冷凍保存し、科学技術の発達した未来でふたたび蘇る日を待つ、というサービス、この技術は人体冷凍保存(クライオニクス)と呼ばれている。冷凍による細胞破壊の話はコールドスリープのそれと同じだけれど、最大の違いは生きたまま冷凍するか死後冷凍するか。ある意味人類の科学と未来に希望を抱く人でなければ、この選択肢はないかと思う。未来の人が自分を蘇生させるだろうかという点も疑問が残る。古代エジプトでミイラとなり復活を願うファラオたちも同じような心境だったのだろうか。
 そういえば子供の頃「人はいつか必ず死ぬ」ということを生まれて初めて知った日に、それが怖くて怖くて泣いてしまったことを思い出した、布団のなかにもぐりこんで。
 そんな思い出はないですか?ないですよねw

 

 
No.499 本日のヒスメリア絶対時間♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/10/22 (Mon) 02:46
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IMG_000499.jpg ( 30 KB ) by Upload 巷では初音ミクがグーグル八分を受けているらしい。グーグル八分ってなんだか都市伝説みたいなところもあるけれど、なぜ初音ミクが対象になるのだろうか。今回はYahoo!でも同じ現象が出てるみたいなので、バグか何かかもしれないけど、歌う電子の妖精なので、なんだかアッと驚くような原因があったりして♪ロマンロマンw

話は変わって、忙しい時ほど色んなことをやりたくなるー!っていうけれど(実際そうですがw)、あれってなんだろうねーっていうことで、早速調べてみた、現実逃避。

精神分析などでは「防衛機制」と呼ばれている、欲求不満などによって適応が出来ない状態に陥った時に、心の不安が動機となって行われる自我の最適応のメカニズムのこと、らしい。フロイトの娘さんが児童精神分析の研究のなかで言いはじめた物らしい。
 動機=やりたい!ってことかな・・・。現実への逃避は直面する課題とは別のことに熱中する、とあるのでたとえば"わたしのお仕事大ピンチ!"という状況から逃れるためにお絵かきしたりしてそのことを忘れるとか、そういうことで不安な状態から脱している、ということなのだろう。
 うーん、つまりお仕事が忙しくなくなるとお絵かきしなくなる、ということなのだろうか。いやいや、そんなはずはないない、ないはずだ。。。たぶん、きっと。

 最近わたし職場では危機的な状況を回避するための会議を連日開催していたりする。例えるならば、雨森天文台の計算の結果、巨大な彗星の軌道が約一年後地球の軌道と交差することが判明し、そのための対策を練っているというところか。しかし、最近議事の進捗がすこぶる鈍い。というのも、すぐに議事が脱線するためである。脱線のネタはあまりにも稚拙なためにここには記載しないが、例えばドラゴンボールのセルは何回変身したかとか、とても普通では考えられないようなネタで脱線してしまう。そう、これこそがまさに現実逃避といえよう。
 となかんとかいいながら、あと数時間で月曜日の朝を迎えてしまうことに不安を抱き、こんな日記を描いているいまこの時間こそ現実逃避といえよう・・・。

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■ヒスメリア絶対時間:毎週日曜日〜月曜の深夜0:00〜3:00をこう呼ぶ。この時間帯は無敵だ!・・・といいなあ。


NAME : ろりくー   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2007/10/22 (Mon) 07:59
お疲れ様です。月曜日の朝がどんどん苦手、というか精神的苦痛になっているろりくーです。でコメントも逃避行動のひとつです。横に仕事用のPCを開いたままこれを書いてたりします。

現実逃避の理由、知らなかった。なるほど、精神状態の安定ですか。とはいえその結果、さらにまずいことに陥る、ってことは考えないわけですね。刹那的ですね。いいですね、自分。

危機的状況を回避するための会議、かっこいいなぁ。憧れるなぁ。アルマゲドンみたいに、頭脳の粋を集めてる、って感じで、脳内麻薬でそうでいい。
すでに危機に陥ってどうにもならない状況の会議ならよく出ます。っていうか、わかっていて放置してただけじゃん、と思うそういう会議は、ただただイライラした空気だけで、健康によくありません。

グーグル八分、現代の神隠しなんでしょうか?
ああ、自分もいやな会議のときには、参加者に選ばれないように、みんなの頭の中から検索結果から抜け落ちてくれないでしょうか、と願いつつ、くーるんさんもくれぐれもお体にはお気をつけて。


NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/10/29 (Mon) 02:11
グーグル八分、初音ミクさん帰ってきました。真相は闇の中っていうのがまたいいですね。というわけで、また月曜日の朝がやってきました。ただ、今週は日曜日からお仕事しているので、今はそれほど逃避状態と言うわけではありません(^^;)

アルマゲドンみたいな会議はエンドルフィンが出まくりで楽しいのですが、きたるべく終末までの先が長すぎて頑張り続けないといけないのが辛いです。。。その道のエキスパートを全世界からかき集めたりできるといいのですが。結集すべき英知は限りあるのがまたいいですね。いいですね。自分。

ろりくーさんもお忙しい日々が続いているようで、くれぐれもご自愛ください。

 

 
No.498 本日のスケッチブック交換♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/10/22 (Mon) 01:56
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 *1回修正   
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IMG_000498_1.jpg ( 36 KB ) by Upload クレープって食べてないなあ。。。

一日一日と気温が下がっていって冬が近づいてきてるのがひしひしと感じられる今日この頃いかがお過ごしでしょうか?わたしはというと、ついにお仕事が溢れていよいよすこしづつ休日がなくなってきました。描きかけの絵がだんだん溜まってきて、そのうち流局になってしまいそうです。

そんな中で最近あちこちで耳にしていたpixivというのを始めてみました。名前から想像できるようにmixiみたいなものです。ただし、こちらは絵に特化したもの。mixiはというと折角お誘いいただいたのに、日記に書くネタがなくてなかなか更新できていません。。。その点、pixivは絵を貼り付けるだけで、しかも常時不特定多数の人が見ていてたまにはコメントもいただけるという、某所のようなライト感覚がいいかも。

基本的にここの昔の絵を引っ張りだしては貼り付けてるだけなのですが、気になるところには手を入れたりしてます。もし見かけたら気軽に声をかけてみてください。

ではでは。

 

 
No.497 本日のスケッチブック交換♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/10/15 (Mon) 02:03
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.2) Gecko/20070225 lolifox/0.3.2
    
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IMG_000497.jpg ( 35 KB ) by Upload なんのだ?なんの条件なんだ?(挨拶)

いろんな女の子とスケッチブックを交換するというストイックな物語です。

夏休みが終わった途端にめっきり秋らしく、というか秋もすっかり深まってきました。休み明け、ということもあってかなり忙しかった、てゆーか休み前の予定通り各地を行脚することになった。加えて別件が発生し今後はお休みもタマにお仕事をしなければならなくなりそう。ホントに一年も持つのかな。。。

 暫く夢の中でもお仕事する日々が続いてましたが、最近はさらに夢が変化していたりします。あまりない脳みそを絞って毎日頑張っているときは夢の中でも仕事になったりしてくるのだけど、その次のステージもあったのですね。まだブレークスルーがあるのか・・・。

 パターンその@は、ぬこの夢。自分の部屋(?)に猫が迷い込んで居ついてる。すっごく可愛いのだけれど、全然なついてなくて、近づくとすぐに逃げちゃう。しかし、常に自分の側にその猫がいる。そんな、まるで自分のオプションみたいに、最近の夢の中に全然なついていない猫が新たにセットされました。

 パターンそのAは、夢の中では仕事場からなぜか仕事場に通っている(つまり仕事が終わったら仕事場に帰る、てか無限ループ(笑))のだけれど、その通勤の途中で、見知らぬ人の家にこっそり上がりこんでコタツに入って休んでる夢。知らない人の部屋の一つに上がりこんでるんだけれど何故か落ち着く。しかも、ときどきそこに友達が集まったりして「お誕生日オメデトウ」とか言われたりする。たまーにその家の人にばったり出くわしたりして、「あ、すいませんお邪魔してます」とか恐縮して挨拶する。なんだか、よくわからないけど、勝手に使わしてくれることを容認してくれるみたい。今朝はその家に住んでるおじいちゃんとおばあちゃんが挨拶にこられた。こっちから挨拶に行かないといけないのにね。
 居心地はいいのだけれど、寄り道みたいでサボってるみたいで、ちょっぴり罪悪感。

最近の夢の話でした。


NAME : ろりくー   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2007/10/16 (Tue) 00:32
女の子とスケブを交換しちゃったりすることの、どこがストイックなんですかっ!(非難)

お仕事ご苦労さんです。
休日まで仕事するようになると、心も体もバランス崩しやすくなりますので、養生ください。自分の場合は、ダイエットできたことが唯一のメリットでしたが、いろんな犠牲を払ったような気もします。

仕事の夢、自分もよく見ますよー。というか、すごく見ました。この3ヶ月。
夢の中で課題を解決しちゃうんだけれど、起きてみるとそんな課題なんて実はなくてがっかり。かなりがっかりですが、どんな夢を見ようとも、夢には自浄作用があるんでしょうか? それならいいんだけれど。。
居心地のいい人のうち、いいですねー。ほしいです。入りびたりです。毎日通えるくーるんさんがうらやましいですw


NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/10/17 (Wed) 01:21
女の子と交換したスケブにえっちな絵とか描いてあったりするとすごくドキドキするけど、女の子とは決してそんな展開にはならないという、健全な物語ですw

ろりくーさんのほうこそ、お仕事お疲れさまです。また、お気遣いありがとうございます。ダイエットも大事ですが食べ物のおいしい季節!好きなものを沢山食べたいですよねー。しかし、この間から口内炎の大きいのが出来て、食事が苦痛です(涙目)・・・きっと胃も穴だらけ、なんだろうなあ(^^;)
夢には自浄作用がきっとあるんだと思います。夢を見るのが趣味といってもいいわたしにとっては、お絵かきに並ぶ癒しタイムになっているのかも。なので、夢の中でもお仕事は厳しいものがあるけれど、さらにその中で癒し空間がつくられてる辺りがなんだかせつないw
せつないけど、前向きに頑張ります。倒れるときは前に倒れろと周りのみんなも激励してくれます。。。しくしく。


NAME : FZ-   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2007/10/18 (Thu) 01:34
 女の子スケブを偶然見たら、その子のセルフ
ポートレート(まっぱのヤツ)があってびっくり!ちゅうのが昔昔読んだ18禁まんぐぁに
あったような気が(^^; すみません。発想
がエロエロんな方向に行ってしまって。(^^;
 夢は確かに自浄作用と、あと記憶の整理も
しているらしいですね。

NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/10/22 (Mon) 02:00
>18禁まんが
(笑)いかにもなエピソードですね。しかし残念ながらこのシリーズはスケッチブックの交換を続けるだけです。どんなに親密になっても。。。w

記憶の整理をしているというのは実感もありますよねー。寝てないと記憶力も鈍ってきてしまうし(それは別の原因によるものでは・・・(るな))

 

 
No.496 本日は放課後ですよきんこんかんこん♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/10/09 (Tue) 02:53
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.2) Gecko/20070225 lolifox/0.3.2
    
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IMG_000496.jpg ( 41 KB ) by Upload えーとえーと、しません(挨拶)

「BLUE DROP」http://homepage3.nifty.com/garigarikun/

吉富昭仁さんといえばローンナイトが好きでよく読んでいました。そのうちコミックコンプを買わなくなったので暫く縁がありませんでしたが、「EAT−MAN」とかが有名ですね。しかし、わたしはほんわかムードのラブコメが好きです。「BLUE DROP」は現在連載中の作品と世界観を同じくする短編の作品集です。なにがいいかといえば、登場人物のほとんどが女の子です。しかもセーラー服を着ている。そして、女の子が女の子に迫る。極めつけはラブロマンス。舞台は廃墟を持つ海に面した町。
アニメにもなるみたいですが、どうなんでしょう。

「まぶらほ〜さらにメイドの巻〜」

近所の本屋にはなぜか発売日に「まぶらほ」が店頭に並びません。おかげで気がつくと数冊を買い損ねてしまいます。おまけに築地さんはタイトルに巻数を付けてくれないのでどこまで買ったのかわからず、ダブらないように店頭でチェックしながら買わなくてはいけません。
メイドシリーズも回を追うごとに過激さを増しており、この先果たしてどうなるのかが心配ですが、今回は巻末におまけ4コマ劇場として梶山美歌さんが寄稿されています。題して"メイドさんな日々"。大変ほのぼのとしていて楽しいので、今後も続けて欲しいかも。

夏休みも無事に終わり明日からまたお仕事です。

 

 
No.495 本日は血脈の果てに♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/10/08 (Mon) 03:39
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IMG_000495.jpg ( 33 KB ) by Upload コルダさんは血脈に眠る記憶を手繰る能力を持っています。記憶情報を呼び覚ますだけでなく、ご先祖様が体得した体術や能力を呼び出して使うことも可能。なぜ、そんな妄想に至ったか。話は夏休み冒頭まで遡る。

 この度、新しくお墓を増築することになり、母方のご先祖さまのお墓も合祀することになった。そこで、子供の頃からたまに御参りしていたお墓を空けることになったのだが、そこにはわたしの想像を超えて沢山の骨が埋葬されていた。
 恥ずかしながらわたしは自分のご先祖のことを知らない。まーそんなに詳しい人もあまりいないと思うのだが、めぐめぐの夏休み自由研究を見習って、この際ご先祖さまに関して調べてみることにした。
 母方の家系は、この瀬戸内海に面した小さな町に生家を持つ。既に鬼籍に入っている祖母はこの町で育ち若い頃大阪に出てそこで結婚している。しかし、結婚後すぐに夫は亡くなり祖父にあたる人物は二度目の結婚相手であるということらしい。その祖父(ここでは都合上、有栖川家と呼称する)は、和歌山の出身だったらしい。有栖川家には長女と長男がいたらしいが記録上は長男は若くして亡くなり、祖父に当たる人物は養子として迎えられている。この時点で既に有栖川家との血脈は意味を成さなくなってしまい、さらにその前に遡るためには根気のいる調査が必要だ。
 とにかく、有栖川家に養子として迎えられた祖父と祖母が結婚したわけだが、結婚して間もなく祖父も亡くなっている。また当時尼崎で暮らしていた祖母はそのころ戦争のため生まれた土地毘沙門市に疎開してきていた。母は祖父の記憶もなく、祖母も昔のことは一切話さない人物であったため、こうした話は長らく闇の中にあったわけだ。祖父の死後事実上、有栖川家の直系となってしまったわけだが、暫くは和歌山の市内に菩提寺をもっていたらしい。話しによると、ここに有栖川家にゆかりの人物がいて数年に一度はお墓参りにいっていたのだという。
 この"有栖川家にゆかりの人物"というのが謎であるが、母が幼い頃一度だけその人物につれ出されてこんな話を聞かされたという。場所は定かではないが、田んぼが広がる比較的広い土地の真ん中にこんもりと茂った森と大きなお屋敷があり、謎の人物がその屋敷を指して、あのお屋敷は有栖川の物だったんだよ、あそこにみんなで暮らしてたんだ、と。この謎の人物もとうに鬼籍に入っているわけだが、後年、この和歌山の菩提寺を閉めて有栖川のご先祖さまの骨を持って帰っているということである。なにやら怪しげな過去があるみたいで、不遜だけれどすこしどきどきしますね。
 亡くなった祖母はかなりのハイカラさんだったようで、女学生時代に居合い術なるあやしげな町の道場に通い神通力を体得したと聞いたことがあります。一切昔のことは話さなかったのですが、亡くなるすこし前にアルバムを見せてもらい(わたしは昔の写真をみるのが好きだったのでよくせがんでいたのですがいつもは見せてもらえなかった)昔の話を聞きました。当時はカメラもあまりなかったのでしょうが、そういう環境だったのか、子供の頃の写真も沢山残っていました。

 実際のところ3世代も遡るとほとんど事情もわからなくなり、どこで何をしていた人なのかはわからない。父方のほうは家系図なるものがあるらしいのでもう少し仔細に遡れそうだけれどwこうして考えると代々受け継ぐ血脈というものにもすごく歴史があるなーって思う。また、ご先祖を遡ってみると大叔父や大叔母に必ず自分と同じような趣味や傾向を持つ人物が見つかるのでそういう点も面白い。藤子不二雄の漫画でよく出るご先祖さまみたいなのを思い浮かべる。もう少し昔の時代には、ひょっとしてそうやってご先祖さまの話を語りついでいたのかもしれないけれど、わたしたちのちょっと前の世代からはそういうのもなくなったみたいですね。戦争や貧困で人もガンガン死んで家を絶やさないよう養子縁組も頻繁に行われていた時代がそういうののターニングポイントだったのかも。ちなみに今回初めて知ったのだけれど、自分自身にも養子縁組の話もあったらしい(^^;)

 そういう過去の暗黒時代や地方部の古めかしいお話しを物語にするのも面白いのかも知れませんね、自らの血脈に眠る過去の人物の記憶や能力にアクセスできる能力者を登場させるとそんな話しが書けそうです。RPGぢゃないけど、歴代に渡っていろいろな能力を身につけ継承するとか、歴史を持つ家系がそういう純血培養の戦闘能力者を育てているとか、いろいろと妄想は広がります。


NAME : ろりくー   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2007/10/08 (Mon) 20:00
おかえりなさい。楽しめたようですね、自分はほとんど国内って行ったことなくて、くーるんさんの日記文を読んでると自分もあちこち行きたくなります。(だからって海外たくさん行ってるわけでもない)

先祖の話。The Roots ですね。
自分の親もけっこう謎な部分があって、あまりしゃべらないというか、こっちも聞かないというか、自分自身がぜんぜん親戚付き合いとか面倒なんでやらないのですが、親が亡くなる前にはあれこれ聞きださないとなぁ、と思うわけで。
知り合いの人の話を聞いても、昭和の前半には養子縁組とか二号さんとか、とてもとてもごく一般的にあって、今の倫理観とはぜんぜん違う。
よく倫理観が薄くなったなんて言われるけれど、今の倫理観なんてまだまだ歴史が浅いわけで、次の世代の倫理観はオタクが作ったっていいんです←結論☆


NAME : 九竜☆くーるん   Mozilla 1.8.1.2 / WinXP
TIME : 2007/10/09 (Tue) 03:02
ありがとうございます。
旅行は一種非日常なので、すごく気分転換になると思うのです。海外にも行きたいのですが、国内にも面白いところがあるのでもー片っ端からみたいになってます(w)おかげで国内は日本全国結構に出かけてたりします。

ルーツの話でわたしも思ったのは時代とともに価値観や倫理観なんかもどんどん変わってゆくんだなーって事です。だからといって今の価値観や倫理観は今を生きるためには大切なわけですが、時代の変遷を体験してゆくというのはなんだかドキドキしますね。
長い間隠れオタを続けているわたしにとって、オタクがつくった時代というのは居心地いいのか悪いのか・・・とはいえ、今の時代は(ネットとか)とても便利になったなーとつくづく思います☆

 

 
No.494 本日のうたう電子の声♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2007/10/07 (Sun) 15:51
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.2) Gecko/20070225 lolifox/0.3.2
    
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IMG_000494.jpg ( 39 KB ) by Upload 帰ってきました。

 途中うろうろしてしまい、気がつくと1600`ぐらいドライブ。何度も給油するので燃料タンクの小ささを実感。今回初めて明石海峡大橋を渡ったのだけれど、これは大きい、ハンパない大きさ!そういえば、子供の頃"四国に橋を渡してはいけない、地続きにするとそこから四国に閉じ込めてある「死」が本土に渡ってくる"とよく聞かされていたが、今は三つのルートが存在している。よく考えてみると、こんなスゴイのをよく三つもつくりましたねー。
 四国の高速に乗るのも生まれて初めて。子供の頃はよく中四国フェリーで四国に渡っていたが、とにかく四国は道が悪くて大変だったような記憶があるのだけれど、高速も下の道も綺麗な道が沢山出来ていた。温泉は松山の道後温泉に行きました。道後館という温泉宿に滞在したのですが着物を着た若い女中さんがお部屋まで案内してくれて、お茶まで入れてくれます。窓からは道後の町が一望でき、折角なので女中さんにいろいろ聞いてみました。

「こちらの窓からは街が一望できますよ」
「わー、夕日が綺麗ですね。向うのは松山城ですか?」
「ですよー。夜になるとライトアップされます」
「あっちの観覧車はなんですか?遊園地とかあるんですか」
「(笑)いえいえ、残念ながらそれはありません。デパートの屋上に観覧車が出来たんですよー」
「あ。大阪にもあるよー」
「小さい町なので地元の人のランドマークになってますよー。今日はお仕事ですか?」
「いえいえ、こんな時期ですが夏休みなんですよ。馬車馬のように働いているのでたまには御褒美が必要です」「(笑)それはいーですねー。週末とかはすっごく混んだりもしますが、今日はお客様は特にごゆっくりいただけると思いますよー。あ、浴衣出しておきますねー、サイズはこれかなぁ?それともこっち?こっち?」
「えーと・・・いや、適当にしますので」
「(笑)そーですか。それでは何かありましたら内線0番で通じますので」

そーいえば、突然思ったのだけれど、わたしは旅先でくすくす笑われることが多い。なぜだろう。。。

 温泉は他の宿泊客が少ないこともあって、ほとんど貸切状態。嬉しくて嬉しくて何度も入ってしまった。途中一度だけ他の団体客が入ってきた。耳を傾けて見ると「品管が・・・」「ソリューションが・・・」とお仕事のお話しをしている。製造業のひとかなーとおもっていたら、あとで、宴会場を通りかかったときに某自動車メーカー様御一行でした。
 ちなみに温泉内には、掃除担当の女中さんが常駐しており、脱衣場や洗い場を常に綺麗にしていた。行き届いているなぁ。せっかくなので、メイド服とかを着てやって欲しいなーとか、中学生ぐらいをバイトで雇ってセーラー服+スク水とかでやってほしいなーとか、そんなことを考えながら湯船につかっていました。・・・この調子で書いてくといつもの旅行日記みたいになっちゃうねw

 翌日は、佐多岬を経て四万十川に向かい、しまなみルートを経て実家に帰ります。実家ではいろいろと用事を済ませて、その合間に江田島の海上自衛隊第1術科学校や呉の大和ミュージアムに行って来ました。とある事情によりちいさな頃に自衛艦や魚雷艇によく乗っていたわたしは、江田島で特殊潜航艇や海岸の砲台などを見た記憶があり、それを確かめるために再訪するのが今回の目的です。記憶では、戦時中に江田島を要塞化した際の砲台だと思ってたのですが、戦艦陸奥の主砲搭をおいてあったのですね。あと、回天だと思っていた特殊潜航艇は海龍と甲標的でした。ちなみに特注潜航艇とは海中で飛行機のような機動を行うことを目的として開発されたものと聞く。ちなみに大和ミュージアムには回天が展示されてました、あと零式も。まったく下調べをしていなかったのでちょっと嬉しくなってしまった。
 ちいさな頃の話が多くて恐縮だけれど(w)、遠足とかで行く近くの島には当たり前のように太平洋戦争の航空機がおいてありました。当時は展示というか野ざらしになってて、よく操縦席や翼の上にのって遊んでいたものです。現在は毒ガスの島ということになっているけれど、当時は廃墟がひろがってて、それはそれは不気味な場所でした。
 展示物を見ていると、子供の頃にさんざん刷り込まれた戦争の話とかがよみがえってきて本当に泣きそうになってしまい・・・なんなんでしょーねw

夏休みももうすぐおしまいなのですが、寒暖の差が激しくてちょっと風邪気味です。
皆さんもお体にはお気をつけてください。ではでは。

 


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