ヒスメリア☆ドライヴァの絵日記♪

−見た目も機能も掲示板ですが、これは日記帳なのであります!−

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No.874 本日は渇いた大地は心痩せさせる♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2011/05/08 (Sun) 13:01
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IMG_000874.jpg ( 128 KB ) by Upload 連休も終了な訳ですが終盤は絵ばかり描いてすごしています。面倒でもエセ背景を描くとちょっと楽しくなるよね。…てゆーか時間が流れるのって早いヨ。絵を描くお仕事の人は毎日がこんな日々なのかー…楽しそう。

金曜日にはまた近所の山にハイキングに出かけたのだけれど道中誰とも出会わずアウトドアヒキコモリ気分を満喫しました。山の中で突然大きな水溜りのような池が現れたりすると思わずどきどきしちゃいます。大きなお魚が泳いでいてちょっと神秘的でした。知らない光景をみるのはこれは刺激的ですね。

山頂からの下り道の途中で送電線の高圧電線がすぐ近くに見える開けた場所があったのだけれど、あの高圧送電線って素で『ブーン』とか『ビリビリッ!』って電気が流れてる音が聞こえるんだねー!初めて知った!交流の基本振動音とか電線の周囲の空気が電離しているとかって話だけど、人気のない山の中の開けた場所で空を見上げながら電気の音を聞いているとなんだがアブダクションされそうな不思議な雰囲気が体験できます。

そういえば昔はいろんな本で目にした『わたしの不思議体験』で、山の中で道に迷ったので目印をつけていたら何度も何度も同じ場所に戻ってきてしまういわゆるループ譚とか、最近は無いのかな。戦時中の話で南の島のジャングルでどっちに進んでも同じ滝つぼの場所に戻ってきちゃって、そこに意味ありげな骸骨が転がってたりするとかそんなの。あと目の前を走っている車がきりに包まれて蒸発しちゃった!とか、そのクルマは遠く南米で発見された、とか。ああいうのってなんだか夢があっていいなーって思うわたしは変?こんなことばかりいってるからなかなかこの世界から卒業できないんでしょうねw

あーもー、何か美味しいもの、食べたくなってきたなー、具体的にはお好み焼きとか。

 

 
No.873 本日は重要伝統的偶像群保存ドメイン♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2011/05/07 (Sat) 16:27
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IMG_000873.jpg ( 121 KB ) by Upload 『電波女と青春男』エリオのカワユサまじパナイ。

春アニメの特徴っていう訳でもないのだろうが新学期、新学校で始まる物語の多くはその冒頭に衝撃的な出会いがある。というかほとんどのお話がなにかしらの出会いから始まっているといっても過言ではない。主人公が冒頭で出会うラノベに出てくるようなヒロインの多くは…まぁはっきりいって変人なケースばかりだ。昔はどうだったかというと優しくて勉強も出来るみんなの憧れのようなヒロイン、もしくは平凡だが前向きに努力するかわいいがちょっとどじなヒロイン像がステレオタイプだったと思うのだが、もはやこの国の二次元傾愛者の趣向はちょっと変わった女の子→すげー変わった女の子に変遷してしまったのだ。うん、断言してもいい。

実際、藤和エリオはテレビ画面から粒子が出るほどかわいい。

さて、話は"出会い"に戻る。

古今東西のお話そのものといえる出会い。裏を返せば人間は常に出会いを求めているのではないか?しかも普通の奴ではなくすげー変な奴との出会いを求めている。すげー変な奴っていうのはもちろんすげー面白い奴っていうことなんだろうけど、とにかく自分に無いものを持ってて絶えず影響を受けそうな=心揺さぶられそうな奴との出会い。そして、お互いがお互いに影響を受け合う関係が相思相愛なのかもしれない。
しかし冷静に考えると「変な度合い」てゆーか「面白さ」は生物としての優劣に影響があるとは思えない。種としての存続を考えたときに生物学的な強さが優先されるべきなのだが、こういった傾向は正にヘンタイ【http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%89%E6%85%8B%E6%80%A7%E6%AC%B2】といえるだろう。
この趣向の裏には人間の持つ文化的行動側面が大きく関与しているのではないか、と思う。絵を描いたり、物語を作ったり、話をしたり、音楽を創ったり…こうした文化的な人間の産物は生命としての人間の存続とは物理的に完全独立している。そして、他者の作り出したいろいろな文化的妄想物を見たり読んだり聴いたりすることで自身のそういう文化的行動側面も少なからず影響を受けて変わっていく、これぞまさに情報交配ではないだろうか。二次元の嫁とは謂い得て妙、これが心の豊かさを追求した結果世界なのか。

 

 
No.872 本日は仮面はおまえを蝕む千変万化♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2011/05/04 (Wed) 23:25
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IMG_000872.jpg ( 128 KB ) by Upload 手と手を合わせるのって幸せなことだと思うわけです。
 

 
No.871 本日は春のケーキバイキングでお腹いっぱい♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2011/05/04 (Wed) 12:39
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IMG_000871.jpg ( 68 KB ) by Upload ケーキなんて食べてません。

巷は黄金週間とゆーことで田舎に帰ってきました。40`の渋滞とか初体験…てゆーか渋滞って慣れるもんなんだなーって思った、見知らぬ下道をひた走るよりも拘束道路の渋滞のほうがラクチンかも。今度は何か渋滞でも退屈しないグッズを持ち込もう事故しない程度に。

到着早々早速あの懐かしい町を散策。電車も一時間に一本しか走らない陸の孤島だけれどさすがに連休の効果なのかまばらに観光客がいたりする。こんな田舎にも若者たちが遊びに来るのかーって思ってたらどうも聖地巡礼とからしい!!【http://moesoyo.com/archives/8187】アニメ化効果ってすごい!新しく出来た道の駅に寄ってみるとアニメのグッズとかが置いてあった。これが21世紀なのかフランカ!これはBD買わないとダメかも。いつの間に出来たのか、ご当地萌えキャラみたいなのも置いてあった。
そんな話を親族に聞いてみたがまったく認知していない様子。同じ世界も人によってはこうも見え方が違うものかとあらためて認識。

さて。今回本家でBBQをやる!ということで親族が集められてしまったわけだが、改めて集まってみるとかなりの人数だった。サマーウォーズのような光景を想像するといいと思う。本家は田んぼの中の一軒屋【http://jcch9.dip.jp/ch9/pub/cgi-bin/bbsnote2/data/IMG_000478.jpg】なので、庭先でBBQ騒ぎしても誰にも気兼ねはいらない。近くで採れたイノシシ肉が思いのほか美味でついついお酒を飲みすぎてしまった……。

あと折角なので広島で山登りもしてみたい!ということで県の中央にあるカンノ木山と鷹ノ巣山に登ってみた。一人で黙々と山を歩きたかったのだがどうしても甥っ子がついてゆくというので一緒に登る。いずれも900b程度の山だけれど途中までは林道がついていて登りやすい。…てゆーか今日は中学校休みじゃないよね?よね?途中すれ違った別のトレッカーに誘拐犯に間違われながらも無事登頂。次はもう少し高めの山を頑張ってみるゾ!

その他やってみたかった子供のころよく走らされたマラソンコースをジョギングしたり、クワガタを採りに上ってた近所の山に登ったり、地元の友人に会ったりしてたらあっという間に日々が過ぎてしまった。うう、つくづく人生は有限だなあ……。

往きも復りも大渋滞。昼でも夜中でも関係なく渋滞するのね休日は……こんなの絶対おかしいよ。

 

 
No.870 本日は魔弾の射手はさそり座の少女♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2011/04/26 (Tue) 00:20
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IMG_000870.jpg ( 74 KB ) by Upload 弓を引き絞るように狙い定めて撃つとかそんなの。

今日は朝から陽が差したり豪雨が降ったり雹がふりそそいだりまた陽が差したり風が吹き荒れたり雷鳴がとどろいたりで忙しい一日でした。春の嵐ってやつでしょうか?もうすぐ5月とかゆってもちょっぴり肌寒いし風邪ひかないように気をつけないと。

最近車の絵を描いたのでひさしぶりにグランツーリスモ2を引っ張り出してきて遊んでみた。今走ってみると頑張って買ったシェルビー・マスタングGT350よりもレースの商品だったアコードのほうが速い。というか、最近のゲーム機の画質が綺麗過ぎる所為か、昔は"綺麗だなー"って思ってたプレビュー画面も今見るとさすがに見劣る。うーんケンメリは無いのか、新しいGT買ってみようかなーと思ったけれど、ネットでの評判はイマイチ。もともと車のゲームは苦手なのでちょっと思いとどまってみた。
昔はレースとか競技モノは自分のキャラを創って経験値を高めながら楽しむゲームっていうのがあったわけだけど、最近はそういうのはないのか。女の子のキャラを作って峠でバトルしながら全国制覇するようなゲームとかあってもいいような気もするけど。対戦相手を軍門に下して仲間にしチームを作ったり。第二部では世界の秩序が崩壊してこの世はまさに世紀末みたいな世界でモヒカンのお兄さんたちを相手にガソリンをかけてバトルするとかV8インターセプターとか。

とはいえ最近はクルマに熱を上げる人も昔に比べて減ってきていると聞く。リッターマシンは環境にもよくないしそのうちタバコみたいに世間に疎んじられるような時代も来るのかもしれない。

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(*)青の6番と呼ばれるマジョリーとは別の魔導銃使い。

 

 
No.869 本日は響けストラディヴァリウス♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2011/04/23 (Sat) 21:54
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IMG_000869.jpg ( 85 KB ) by Upload 一人お絵チャ魔法少女(挨拶)

魔法少女といえば"まどか☆マギカ"無事に最終話放映。このお話はわたしの魔法少女に対するフラストレーションをわかりやすくいくつか解消してくれました…落涙!!BD届くのが待ち遠しい。

この春のアニメといえば『C』が楽しみ。突然異空間バトルとかすごくすごく厨二的だしいろいろと考えるきっかけをくれたりする。生きる意味とか何のために頑張っているのとか、昔はそういうことに悩みいろいろと考えをめぐらしたものだ。きっと誰しもそういう時期を迎えるのだろう。大学時代といえば学校に通った人生の中で一番勉強した期間と思えるけど、同時に恋愛やバイトなど数多くの社会勉強を積んだ期間だったように思う。そんなある日、日常生活をぶち壊すなにかのイベントが起きてもいいのではないか、などと漠然と願っていたのも確かだ。
将来ある若者の前にそれが現れるのはなんとなく理にかなっている、というかその未知数の将来と引き換えにそれを代償として博打のような世界を選択するための選択肢が突然現れても不思議ではない。がしかし、半ばその将来を消費してしまった人の前にその選択肢が現れることはあるのだろうか。

仮にその人生において何かを生み出す可能性、それを"魂の価値"と呼ぶことにする。魂の価値は目には見えないがその人のその後の人生の将来性そのものといっていい。ある世界ではその"魂の価値"を可視化でき、かつその価値に投資する投資家たちが存在している、と妄想する。魂の価値に応じて投資から様々な投資(金・モノや人脈や時間など)を得、人生を革変してゆく。

ストラディヴァリウスを手にする少女は突然目の前に現れ、アナタの"魂の価値"をあげるためにあらわれた、と告白する。そういう物語の妄想。

 

 
No.868 本日はなりたい自分にプリズムジャンプ♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2011/04/23 (Sat) 16:41
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IMG_000868.jpg ( 38 KB ) by Upload あいらの声が美也すぎて(挨拶)にしし♪

とゆー訳で『プリティーリズム オーロラドリーム』から春音あいら。コーデっていうか選ぶほど服を持っていなかったよ子供の頃。これで少女スケーターが激増すると楽しいのになーって思ったけれど、スケートが出来る子って結構お金持ちぢゃないと難しいのかもね。

フィギュアスケートとかもそうだけどダンスとか、ももともとは他人に自分の気持ちを伝えるメッセージの一つ。子供のころ親の都合で海外暮らししていて、日本に帰ってきたときに言葉の壁にぶつかって"とにかくお友達になって欲しい!"っていう気持ちを身振り手振りで表現しているうちにそのままダンサーになった人の話とかを聞いたとき、なるほどって思った。

わたしもお仕事で会議や打ち合わせのときとかけっこうオーバーアクションかもしれない。会議の間ずーっと椅子に座って人の話を聞いてるのつまんないので、いつも立って話をしたりする。会議室のなかをあっちこっち移動しながら"それいい!"とか"意見ちょーだい!"とか身振り手振りで。うーん、ああいうのが原始的なダンスなのかも…ちがうのかも。

ダンスとか動きがあるお話はアニメのほうが見映えるなぁカレイドスターとかも。…アニメといえば『戦闘メカ ザブングル』のBOXを買ってみた。わたしのトコロでは再放送とかも無かったので本当に懐かしい!場面場面ところどころは記憶にあるけどさすがにBGMとかは覚えてなくて、こんな感じだったのかーって思う。そういえばアノ頃はこんなことしてたなーって思い出したり、こういうのも一種のタイムマシンかも。

 

 
No.867 本日はずっとアタシのターン♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2011/04/18 (Mon) 02:05
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IMG_000867.jpg ( 83 KB ) by Upload S20繋がりでZ432、ダッツンズィーと少女。確か子供のころ「フェアレディ」という名前が上手く発音できなくてカタコトでフェレディとかゆってた記憶が……てゆーかわたしってカタカナ英語苦手なヒトだった実わ!?

ロングノーズがチャームポイントなので目一杯デフォルメしてみました。真正面って左右対称に描かないといけないし苦手。どうして左右対称の絵が上手く描けないのだろう。こうしてみると普段何気なく見ているモノとか風景とか、脳の中で結構イメージ変換されているんだなかなり強烈に。

スーパーカーブームの頃はフェアレディZなんてエセスーパーカー(プアマンズポルシェ)だと馬鹿にしていましたがスペックもさることながらなかなか魅力的なフォルムしてます。手前に跳ね上がるボンネットも好みかも。

峠の伝説シリーズ、旧車も描いてみると結構楽しい。


NAME : ぶちょ   Firefox 4.0 / WinNT
TIME : 2011/04/19 (Tue) 04:21
なぜか勝ち誇ったようなでかい態度の女の子が微笑ましいw
S20エンジン車はもう完全に高嶺の花の遠い存在になっちゃいましたね。
というかスカイラインの中古がフェラーリの328あたりより高いっておかしいよ…
S30Zにこの絵のタイプのスカートとヘッドライトカバーをつけるとポルシェよりも新幹線に似てるなーと子供の頃から思ってました。
そういえばスーパカーブームの頃の100円プラモとかスーパーカーシリーズというようなグッズにはよく童夢零とトヨタ2000GTとRX-7とZがラインナップされていましたね。
童夢零はともかく他はスーパーカーじゃないだろ!とみんなで突っ込み入れてましたw
今となっては2000GTも物凄くスーパーカーですけどね…

NAME : 九竜☆くーるん   Firefox 4.0 / WinNT
TIME : 2011/04/19 (Tue) 23:45
いいでしょ♪みたいな感じでw

実際Z432とS20との相性はあまりよくなかったと聞きますね…240Zのほうが良かったとか。
S20はエンジン単体でもかなりのお値段だそうですね。エキゾーストマニホールドがタコ足みたいでカッコいい…って今はS20エンジン車ってこんなにするんですか!?…確かにおかしいw
0系のフォルムに似ている!というのなんとなく判ります。ジャガー・Eタイプみたいな車を…っていうエピソードは後年知ったんですが、ロングノーズはともかくあの側面のふくらみはなかなか真似できないですよね、2000GTやヨタハチぐらいでしょうか。
童夢零ってありましたね。凄く懐かしい!…サバンナRX-7は記憶に無いけれど当時は自転車もリトラクタブルになる時代だったので、リトラクタブル=スーパーカーって構図だったんでしょうかw
お高いおもちゃではありますが(^^;

 

 
No.866 本日のやがて来る背中の羽で飛び立てるときを♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2011/04/18 (Mon) 01:33
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IMG_000866.jpg ( 111 KB ) by Upload 妄想ばかりしていてもいけないので何も考えないで描いてみる。
……むむむ、脚描くの楽しい。いつかは綺麗な脚を描けるようになりたいものだ。この局面ブレイクスルーしなければッ!

そういえば物語なんかでは突然主人公が秘めたる力に目覚めてすげー力使えたりするようになるけど、あれってどーなんだろう。超越した力や技が使えるようになって、最初は世界が違って見えたりするんだろうなー。この力を使えばなんでも出来るぞ、とかそんな感じで。実際最初は色あせた日常が違って見えたりするに違いない。新しく力を使って今まで経験したこともない日々は実際刺激的だろう。

しかし。そういった万能感も最初のうちだけで得た力に慣れてゆくに従いそれは日常になってゆくに違いない。手に入れた力をただ自身のためだけに使っているだけでは実際本質的には何も変わらないのだ。そしてまた、違う自分を求めてじたばたするのだろう。
そう考えれば新しい力や技なんて最初から必要ないのだと思う。力や技なんて所詮は手段だ。要は何を成すか、ということだと気付く。というか最初から気付いているのだとすれば、それは現実逃避だ。それを忘れてはいけない。

話は変わって変わって。

ヒトたる所以の一つに、見えないものに対する認識(霊的な)という話持ってきたのだけれど、よく考えてみると小説やアニメなんて正に存在しないものの代表格。ストーリィが主体のものならまだしも、昨今のキャラクターものなんてヴァーチャルアイドル、非実在少年少女たちは実は身近な霊的存在といえるのかも。
今は歌ったり踊ったりだけだけど人工知能が誕生したりすれば本当に神になったりそんな時代もやってくるのかも。かもかも。

 

 
No.865 本日の初戀は…イジワルな柘榴の果実♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2011/04/17 (Sun) 13:02
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IMG_000865.jpg ( 128 KB ) by Upload S20!良いよねぇ〜♪おや、乗ってかへんの?

アナログ制御のスライド式エアファンネル仕様です。フロントのラジエータファンはご愛嬌ということで。
先週に続いて今週も山登りにいってきました。一般向けのハイキングコースということでしたが山頂までにすれ違ったパーティは2組ぐらい。にわか雨もぱらつく曇天だったので鬱蒼とした木々に囲まれた尾根道はどんよりとして何か出て着そうな感じ。そういえば子供のころ山遊びをしていた頃は誰もいない山道を歩いていると、いつしか"ひたひた"という足音が後ろから聞こえてきてふり返ると誰もいないという出来事が何度もあった気がします。人呼んで『ひたひたさん』。山の妖怪も怖いけれど、ときどき獣の足跡とかを見つけてドキドキ…あーもう治まれ!わたしのソウル!
午前中に山頂にある無人の古刹に到着。三角点は600b、山岳宗教の盛んだった中世にここに向ってお参りをする昔の人を想いちょっぴりタイムスリップ気分。はーそれにしても山で食べるご飯美味しいなー♪

自然石に彫られた不動像に生き返り…もとい行き帰りの安全を祈る。お祈りってなんだろう。霊長類ヒトが霊長類たる所以のひとつには死んだヒトや神々=見えないもの、に対する認識(霊的な)というのがあったりするけど物理的に存在しないものが現実世界で何かをしてくれたりはしない、お祈りっていうのはそういうのを前提としていて、その上で現実的に緊張感や心構えを高め自身のポテンシャルを上げるための効果的なシステムだと想う。山の神様にお祈りすることで身が引きしまったり、元気が出たりとかそんなの。

なのでなので、1145kgの鉄塊に霊的な何かが宿っていて日々それに語りかけたり奉ったりすることで実際にドラテクが向上したりすることもあるかもって話。

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失われた10年といわれた90年代を補完してくれるかのような『世紀末オカルト学園』。松代旅行に行きたくなりました。
時間を見つけてはコツコツと『エビコレ+アマガミ』上崎裡沙ルートへの道のりは遠い…。

 


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