ヒスメリア☆ドライヴァの絵日記♪

−見た目も機能も掲示板ですが、これは日記帳なのであります!−

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No.734 本日はジャスームから来た少女♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/12/20 (Sun) 14:13
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IMG_000734.jpg ( 54 KB ) by Upload 12月に入ってここのとこ急に寒くなってきました。
年末はいろいろと忙しいので、コタツとかを出しながら大掃除なんかを済ませちゃいます。

そんな合間に去年の日記をパラパラとめくっていると、火星の幻兵団『魔王の帰還編』とかちょうどそんなのを妄想していた頃。。。まったく一年過ぎるのって、どんだけですか。

この(仮称"火星シリーズ"の)世界はこのサイトのARTOONのページにもあるように、某漫画やその作品がリスペクトした某パルプ小説(およびその類型)に対するオマージュ、というより二次創作といったものだけれど、実はそれほど昔の作品に詳しいわけでもなくて、むしろそれら昔の数多のSF作品がかもし出す雰囲気・世界観みたいなもの、およびそれを取り巻くグルーヴを感じて、あの懐かしいSF世界を妄想してみよう的な動機から生まれてます。TRPGをデザインするのに近い感覚かもしれません。

そんな事を思い出しながら昔のキャラをリメイク。物語の舞台は火星共通語でバルスームと呼ばれる火星。太陽系最大といわれるオリンポス火山のカルデラには火星古代王朝期から残された宇宙港が存在していて、今も活用されている。(オリンポス山頂はその標高ゆえに宇宙空間に近く、天然の軌道エレベーターといえる。山頂までは超伝導ケーブルカーが整備されている。山頂の発着場は宙から眺めるとナスカの地上絵みたいな模様になっている、という設定)
ジャスルーム(地球)発の定期便から降り立つ小柄な少女セイレイ・イマルマ。彼女はタンデムクルーザーとよばれる魔法宇宙艇の天才技師であり、火星の古代墳墓に眠る古の紋障を研究するためにやってきたが、その折、別の宇宙から帰還してきた主人公と英雄タンホイザーとの争いに巻き込まれてしまい、主人公と行動をともにすることになる。根っからの技術者である彼女は、悪の天才科学者である主人公とその手の話では意気投合し、ここに太陽系最速の宇宙艇ミレニアム号が誕生する。

太陽系メインベルトを舞台にした違法レースで英雄タンホイザーのジステンバー号と正体を隠したミレニアム号が一騎打ちするエピソードはGunSmith Catsのカーチェイスみたいな感じで。

・・・みたいな妄想は捨て置くとし、火星にはなかなか魅力的な地形が多い。こちらも太陽系最大といわれるマリネリス峡谷をはじめ、砂漠の大地と、万年氷塊に覆われる極冠。あとシルチス(運河みたいに見える黒い模様の部分)。あちらの太陽系ではシルチスは黒い流砂で覆われる砂の海という設定。
メインベルトは火星と木星の間に存在する小惑星帯で、あちらの太陽系では局地的に小惑星(とデブリ)が密集するクラスタも存在する。デブリは太陽系古代文明期のもの。

こんなお話、今はきっと流行らないでしょうね(^-^)

 

 
No.733 本日は伝説・神の名はアプラクサス♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/12/13 (Sun) 00:52
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IMG_000733.jpg ( 168 KB ) by Upload 先日の日記絵はこんな感じでいって欲しかったです(私信)。

今日はとても暖かくてついつい昼まで寝てしまいました。コミケのカタログ届いてましたが、こんなものを買ってどうするつもりなんでしょ:-P。

さてさてさて。長年愛用していたメガネさんがとうとう壊れちゃいました。前後不覚になっても、遭難しそうになっても、何を失くしてもこのメガネだけはわたしと共に無事に生還していたのだけれど、経年劣化ですね。初めてのメガネ、ってこともあってちょっぴり寂しいです。ここ数日はメガネなし、だったわけだけれど、会う人会う人みんなが『あれ?夕べ飲み会でしたっけ?とうとうメガネも・・・』などと失礼しちゃいます。
とゆーわけで、新しいメガネを買いに行ってきたのだけれど、時の流れとゆーかなんとゆーかこの世界も日進月歩ですね。もー何もかもが違ってて、いままでと同じようなタイプのメガネがありません。縁なしでまるくて大きなレンズだったのだけれどそもそもそんな大きなレンズのメガネなんて今はないよー。しかも当時は『これ以上レンズは薄くなりません』といわれてたのだけれど、さらに薄くなってました。
無いと日常生活に支障をきたすため、仕方なく今風のメガネに。結構イメチェンだょ。識別してもらえなかったらどうしよう。。。

ちなみにお店のお兄さんお姉さんはみーんなメガネ。しかも似合ってるし。めがねっこじゃないと採用しないのか、伊達なのか!しかしなんかいいかもです。そういえばアキバにはメイドさんのいる眼鏡屋さんがありましたね。世の中の店員さんはみんなメイドさんになればいいのに!なればいいと思うよ!

話は変わって。最近オープンした例の本屋さん、普段より人が多いなぁ、と思っていたらとあるイラストレーターさんのサイン会が開かれていました!そういう話はよく聴くけど近所の本屋さんでやっているなんて感動です。そういえば、サイン会ってどういう場なんでしょうか。作家さんとの交流の場、サインが欲しい、ううん、なんか違うなぁ。こっそりブログを拝見させていただいている絵師さんたちもネット上でP2Pサイン会とかしてくれないかなぁ。。。いつも更新楽しみにしていますッ♪とかチャットで。

『思い出のアニメ』。アニメも好きだけれどそんなに観まくっているとゆーわけでもなく(チャンネル選択権争奪世代なので)、お茶の間に流れうる、たとえばハウス名作劇場とか、そういうのが好きでした。
#昔のOVAとか、興味もあるけれど、なかなか見る機会ないでーす;-)

マイフェイバリットってゆえば『少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録』かなあ。

 

 
No.732 本日はあやかしの華乱れ咲く恋は♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/12/10 (Thu) 02:07
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IMG_000732.jpg ( 82 KB ) by Upload ディスカッションの延長でランチに突入したのだけれど、ふと気が付くとカツ丼をおかずにしてご飯を食べていた。。。orz

めまぐるしく回転してゆく日常、それがどんな意味を持つのかも判らないままに。宇宙の果てを観測することはすなわち過去を眺めることだという。夜空を見上げたとき、ふと郷愁にとらわれるのはその所為か!その所為なのか!?

そんなことはさておいて、『思い出のアニメ』というお題。

正直にいうとアニメとゆー言葉にはあまり馴染みがなくて、どちらかというとテレビマンガでないとしっくりこない。テレビマンガのことをアニメと呼ぶのは最近の出来事であって、しかもリアルで"アニメが〜"とかそんな会話をしたこともあまり記憶にはないように思う。果たして、『思い出のテレビマンガ』とゆーことならば、大好きだったのはサーボーグ009だった。一番最初に放映された009なのだけれど、白の防護服に赤いマフラーがカッコいい。OPの、ワン、ツー、スリーのカウントから始まってゼロゼロナインのコールから始まる歌もカッコよかった。

今にして思えば、わたしは009の何に惹かれていたのだろうか。

この作品では、世界征服を目論む悪の秘密結社が人知れず最新の科学技術を駆使して戦争の道具を開発している。世界を制服する、といっても各国に宣戦布告するわけではなく、むしろ世界中に戦争の種をばら撒き、両国に兵器を売りつけてそれにより力を蓄える無国籍企業だ。その企業理念はさしずめ"争いは金なり"といったところだろうか。サイボーグ兵士は局地戦や宇宙での戦闘までを想定して開発を進められている"死なない兵士"として描かれる。その兵器のモルモットとし、さまざまな人種をサンプルしたものがゼロゼロナンバーズということになる。
実験体として改造されたモルモットが、皮肉にもその施された改造により力を持ち、権力者に対して反乱を起こす、というお話の骨子は当時流行っていた典型の一つだった。当時は社会的に権力者と非権力者の明暗が今よりもはっきりとしていて(少なくとも時の首相がTVで茶化されたりしたりはしていなかったように思う)、そういったカタルシスをエンターテイメントに求めていたようにも思える

今読んでいる好きなサイボーグもの、といえば『ガンスリンガーガール』。また、黒い幽霊団ぢゃないけれど、死の商人のお話としては『ヨルムンガント』などが面白い。こういう今風なテイストで009みたいなお話を妄想してみれば、当時どんな部分にどきわくしていたかが思い出せたりするかもしれない。えーとえーと、まずはキャラ作りから・・・

・・・ああ、妄想って、なんでこんなに楽しいんでしょうね。

 

 
No.731 本日は緻密な機械は永遠に輝く憧れの幻想♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/12/07 (Mon) 01:09
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IMG_000731.jpg ( 86 KB ) by Upload 年末年始を前にして、『お酒が脳細胞を破壊する』という話を聞き、少しお酒を控えることにしました。そういえば家でもお酒を飲むようになったのは何時ごろからでしょうか。酔っ払っちゃうと絵が描けなくなるので、そもそも家飲みしない生活習慣だったはず。辛くて悲しい日々が永いこと続いていた所為もあったのでしょうが、ちょっと心を入れ替えて。
・・・とはいっても、ちょっとばかしお酒を控えたからといってバリバリと描けるようになるわけじゃないけれど:-)

そういえば、先週の国会図書館であった人の話を周囲の人に話したら「(その話)ほんとかなぁ?(最近)怪しい人多いからねー」などと皆懐疑的。うう、ひょっとしてわたし、だまされやすい?萃香?

さて、年末も近づいたので先週から少しづつ掃除を始めている(今年はクリスマスや年賀絵を描く時間もないかもしれません)。しまいこんだ荷物を整理していると、引越し以来見当たらなくなったすごく昔の創作ノートが出てきた。なかなかすざまじい内容に一瞬くらくらとキたが(黒歴史的な意味で!)、冷静になってみると今こうして書いている日記とさほど変わらない。ラクガキの他、小説や漫画のネタもあってそのうち日記のネタにしてしまおう。それにしても、そろそろ作品をまとまった形にしてみたいなぁ。

そんな話とは関係ないけれど、千年魔道絵。だって前回は穿いてないっぽい絵だったし。

ビスケスのライバル的な位置付け、ということもあって配色を変えてみた(絵はモノクロだけれどw)。意地悪そうに見えるかな。
飛び蹴りなのか回し蹴りなのか。そもそも、見たことないポーズとかアングルを描くのはやっぱり難しい。きっとありえないポーズなんだろうけれども漫画なんだから好きなポーズを描いてもいいと思う。てゆーか、脚描くの楽しいよね。

12月頑張りまーす!


NAME : たっくん(たきゅん改め)   Firefox 3.5.5 / WinNT
TIME : 2009/12/07 (Mon) 09:24
陸上のハードル競技と見た!
NAME : ろりくら   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2009/12/08 (Tue) 22:39
まとまった形?
イラスト本? 小説? 発売日はいつですかっ?!

NAME : 九竜☆くーるん   Firefox 2.0.0.7 / WinNT
TIME : 2009/12/10 (Thu) 02:17
> 陸上のハードル競技と見た!
なんば歩きで黙々とハードル飛び越えてゆく動画を思い浮かべて思わず(笑)

> まとまった形
イラスト&文章かなあ。年末のグレスケページが綺麗に印刷されてたりするんでしたら本っていうのもアリかもしれませんね。
でなければPDFで。・・・って絵と文だったら、ここの日記とあんまり代わり映えしないような気もしますねw

 

 
No.730 本日は可変戦闘機とメイドのメイメイ♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/12/06 (Sun) 00:23
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.8.1.8pre) Gecko/20071012 lolifox/0.3.6 Firefox/2.0.0.7 compatible
    
IMG_000730.png ( 294 KB ) by Upload 3人目はOLお姉さん、4人目はイケメンというところまではイメージ通り、そこで、冒頭にでてくる街中でスクータを乗り回す主人公はそれじゃあ女装少年にしようか、という話になってきた。
それならばバイト先のファミレス姿もウェイトレス風に、てゆーかメイドですがなにか。

超能力もの。超能力をお話のメインに持ってくるっていう話は最近みないなーなんて思ってましたが、「とある(中略)レールガン」なんかはそうかも。そもそも、漫画やアニメの主役はほとんどなんらかの超能力を持っているし。
当時まだ超能力という言葉が半ばリアリティをもっていた頃、ふと超能力を手にした主人公が増長したり、思いつくいろんなことをして壊れていったり「if〜もし超能力があったら」モノが乱立し、それがなんだか面白かった。思春期の閉塞感を打破するような渇望感とかがあったことも関係してるのかも。

さて、気が付くと12月。向かいのお家にも派手なイルミネーションが灯りました。
#もう少し秋を満喫していたかったけれど。。。

 

 
No.729 本日はヴァーチカル・ローリング・シザーズ♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/11/30 (Mon) 00:16
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.8.1.8pre) Gecko/20071012 lolifox/0.3.6 Firefox/2.0.0.7 compatible
    
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IMG_000729.jpg ( 85 KB ) by Upload F-16CJファイティングファルコン[双海真美]にシザーズ戦術を仕掛けられる双葉かんな。てゆーか、ディーンドライブもかくや、の機動を見せる彼女たちにとっては戦闘機なんて大空をたゆたう巨大な柱時計の振り子、ぐらいにしか見えない。スカートの中が丸見えなのは赦せない!

「オレたちのハセガワ」は"萌え"に頼らないと生き残れないのか!?

シリーズに先立って送り出された72の三菱F-2A即完売だったハセガワのアイマス戦闘機。思わず年末発売予定の春香のラプターを予約してしまった。48なんてでかいし造れるんだろうか、不安。あずさも欲しいケド、ハセガワの48TOMCATなんて高難易度すぎてムリムリ。とりあえず、72のF-16CJで試してみることにした。
実は痛車のプラモデルとかにも興味あったのだけれど、(不夜城レッドとか)アイマス戦闘機ならば仕方ないよーッ。
虫姫さまふたりも届いて、ちょっと散財気味。・・・てゆーか作る暇とかやる暇あるんだろうか。

そんな年の瀬も押し迫った週末に、例の国立 国会図書館[関西館]に行ってきた。

事前にちょっとだけ調べてみたのだけれど、一日の利用者が少なくて国庫の無駄遣い、などと非難されているらしい。ちょっとかわいそう・・・擬人化してあげたいかも。
始めていく場所ということもあって、紆余曲折の挙句に京都府は精華町精華台に到着。学研都市とかそんな名称と関係あるのかどうかは知らないけれど、精華台は広大な土地を贅沢に使って綺麗な街ができている・・・あれ、なんかどこかで見たことあるような、ないような。。。と思ってたらうちの研究所が!来たことあったんだw
さて、入り口に気づかずに一度通りすぎてしまったけれど気を取り直して到着。建物はパリ万博の水晶宮みたい。ピラミッドの墓室に向うスロープを通り抜けるとそこにはSF映画で見るような施設が待っていました。もちろん怖いお兄さんもちゃんと見張っています。
利用者が増えるとたちまち行列が出来てしまいそうな、入力項目の多い入館申請を経て中に入ってみると、さすがに県の図書館とは全く違う施設です。閲覧室が広い。そして、本がいっぱい!

ちなみにここでは本の貸し出しは行っておらず、閲覧が主なサービス。開架には辞典や図鑑などだけが並べられており、書物の大半は地下の閉架に収蔵されています。検索用の端末を使って閲覧を申請するとしばらくして運ばれてくるとか、そんな仕組み。
それにしても辞典や辞書、年鑑類だけでこんなに本があるのか。普通の本は申請しないと見れないし、ちょっと残念だなーと思いながら片っ端から本棚の並びを把握しに回る。最初は辞典ばかりでつまんないかなーと思ってたけど、すごく便利!ほぼどんなジャンルの調べものもここで出来ちゃいそう。インターネットがあればと思ってたけど、ここにはかなわない。
例えば新聞。全面が縮小され本になっているものがずいぶん昔からそろってる。自分の誕生日の新聞とか読んでみた。面白い(どんな記事かは言わないけれどw)!あと、1000年ぐらい前からの毎日の天気を記録している本、とか。過去にタイムトラベルするときの参考になるかも。
#なりません(るな)

ほかには、有名な物語のあらすじ辞典!これは本を読む暇がないときに便利かも。また世界の物語における架空の地名辞典。コレだけページをめくっていてもいろんな妄想が尽きない!!他にもいろいろな調べものが出来ちゃう!
例えば今は超能力のお話を考えてるのだけれど、超心理学っていうジャンルもちゃんとあって辞典が置いてある。今までに起こった事件や有名な人物、組織、機関についても、たとえばシュミット・マシーンとかについても書かれてる。これからは、・・・これからは、ネタに詰ったらここに来ることにしようッ!

最上階にカフェテリアがあるというのでせっかくなので行ってみた。・・・気のせいか研究所の食堂にしか見えない。一人でコーピーを飲んでいると、知らないおじさんに話しかけられる。


NAME : 九竜☆くーるん   Firefox 2.0.0.7 / WinNT
TIME : 2009/11/30 (Mon) 00:17
このおじさん、近所の人ということだけれど、狙撃というか射撃の趣味があってイノシシや鹿狩りの話をしてくれた。上手い人は3`先の獲物を狙撃するとか。銃弾が発射されて着弾するまでに数秒もかかって、風向きや空気の濃さ、温度などにより弾丸軌道が変わるとか、イノシシと犬との戦いとか、罠のかけ方とか(射撃はゲーム色強く、食用は罠がメイン)、最近の規制の話、水や木などに打った弾が当たって兆弾する話、その様子などいろいろ面白い話を聞くことができた。猟の解禁は一年間に3ヶ月ぐらいという話だが、その間に1000万ぐらいは稼ぐという。サイドビジネスでやっている人も多いらしい。また、牛や豚と違い、他の動物には屠殺の規制もなく、いろいろと闇の買い手もいるとか。あとは海外でライオンや象を撃ったときの話など・・・というかこのおじさんはなぜわたしにそんな血なまぐさい話を聞かせるんだろう?

やがて話はベトナム戦争の話へ。このおじさんは当時アメリカに留学しており、任意で志願兵としてベトナムで戦っていたらしい。。。人を撃ち殺す話が出てきそうな気配を感じ、話を共産主義と資本主義にすり替えようとするが、そっちも好きらしくフリーメーソンの話に発展する。。。基本、一人でぼーっとするのが好きだけれど、実体験らしい話は本と違って聞いてて面白い・・・てゆーかどうしていつも旅先で見知らぬ人と話しこむことが多いのか、わたしは?

 

 
No.728 本日は、すごいわ!ラプターは本当にあったんだ♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/11/23 (Mon) 21:00
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IMG_000728.jpg ( 79 KB ) by Upload SAR偵察衛星ラクロスを見上げる伏姫鶫。Raptorと一緒に記念撮影。ねぇ!超えて見せてよ、プラントル・グロワート・シンギュラリティ。

一昔はよく見られた戦闘機と一緒に飛ぶ女子高生というモチーフはどこに行ってしまったのだろう。てゆーか、ただ戦闘機描きたかったんだろうなー。

彼女たちが、超音速で移動するのは地上付近では大変かもしれない。高高度まで上がれば音速の壁を越えてゆけるだろう。移動速度が光の速度に近づくにつれて、彼女たちの時間と地球の時間との間に時差が生まれる。光速の90%で大体、時間の流れが半分になるが、大気圏内でそんな速度を出してしまうと周囲の大気がプラズマ化して発生したガンマ線が空気分子と衝突し、コプトン効果で地表に電磁パルスが降り注ぐことになるだろう。多くの電子機器はスパークして故障してしまうかも知れない。そのままの速度で地球を周回するならばコレが長時間続くことになり、地表は電子レンジ状態になってしまう。そもそも、人一人分の質量が光速度で円運動できるかも怪しい。

物理的な移動とは別にテレポーテーションという移動手段もある。量子情報の転送によるものと考えられるが、転送時間はゼロ。情報の移動というよりは、鏡像と考えるべきなのかもしれない。

超感覚というぐらいだから、可視外の光線、電波・電磁波・宇宙線なんかもちょっとした"ざわめき声"のようにみえているに違いない。ラプターのアビオニクスとIFDLでおしゃべりしちゃったりするのだろう。レーダーの機影にハートマークとか。
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気が付くと外めっさ寒くなってる。

市立図書館と違ってたくさんの蔵書がありそう、ということで週末は県立図書館に出かけてみた。こちらも比較的近所にある。郊外の山の中に森林公園と共にあり、なかなか雰囲気がある。

子供のころは近所の図書館に通っていた。当時は自分で本を買ったりできるお金もなく、読む本はもっぱら図書館の本ばかり。SF小説や大判の絵の本などが主だったが、遺跡探検のノンフィクションや戦記ものもよく読んでいたっけ。お気に入りは20世紀の科学技術という、数十年前の最新技術が百科事典みたいになっているシリーズ。早稲田大学の二足歩行ロボットとか、コンピュータとか、そんなものが取り上げられていたように思う。
そんな昔に目にしたちょっとレトロな懐かしい本にお目にかかれるかもしれない。とか、そんな思いもあった。

県立というだけあって、さすがに多くの本がそろっている。雑誌なども貸し出されていて調べものにも便利。早速、片っ端から書架を眺めてまわってみる。・・・が、しかし、そういった昔目にした本はほとんど見つけることが出来なかった。当然といえば当然なのだけれど、いままで本屋さんで見かけてきたいろんな本がけっこう置いてある。そういった本はわたしにとっては新しい本であり、図書館にあることに違和感を感じた。・・・違和感。そうか、と気づいた。わたしは、心のどこかに、"図書館には本屋には置いていない昔の本が並べられている"という固定観念を持っていたのかもしれない。

早川の青背のコーナーに行ってみると、ひと桁、ふた桁の本は一冊もない。みな、新刊として本屋に並んでいた頃を知っている本ばかりだ。こんなに本がたくさんあるのに、世の中にはかくも沢山本があるものだなあ。

帰り道に市立図書館にもよってみる。そこで、岩崎書店のSF名作コレクションを見つけた。当時は『SF少年文庫』だったものの復刻版。このシリーズは結構繰り返し読んでいた様に思う。今はあまり聞かないがジュヴナイルSFというジャンル(いまはラノベ?)。物語はもはや忘れてしまっているけど、この本の中に、今(サイカノ)につながる何かがあるような気がした。

ちょっと離れているけど、国会図書館っていうのもあるみたい。車でなら行って来れそうなので、そのうちに行ってみることにしよう!そうしよう!

とわたしは想う、考える。

 

 
No.727 本日はレイダウン投下♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/11/22 (Sun) 23:15
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.8.1.8pre) Gecko/20071012 lolifox/0.3.6 Firefox/2.0.0.7 compatible
    
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IMG_000727.jpg ( 74 KB ) by Upload コミスタを引っ張り出してみた。

やはり鉛筆とペンでは描き方が全く違い、馴れない。というかあんまり一つのレイヤに線を引きすぎると"これ以上線は引けませんッ!"などといわれてしまい、そのうちRuntime errで落ちてしまった。むむむ。。。

この調子で使えるようになるんだろうか。・・・梨でも剥いて食べよう。


NAME : ろりくら   MSIE 6 / WinXP
TIME : 2009/11/23 (Mon) 14:37
えー、コミスタって線に線数制限あるの?
というか、ベクタなんて使ってないからわからないや。
Painter絵のマンガも面白いと思いますよー。グレスケでいいんで。同人誌だったら、グレスケの印刷もけっこうキレイに出るし。

NAME : 九竜☆くーるん   Firefox 2.0.0.7 / WinNT
TIME : 2009/11/23 (Mon) 15:58
チェック柄ぢゃなくてモアレですw

いわれてみて調べてみました(^^;)。
ベクタレイヤには線数制限があるみたいです。ペン入れはベクタで、という先入観を持ってましたが、そうでもなくてラスタレイヤで描けばいい、ということなんですね。
漫画を描くわけではありませんが、いつも描いているような絵をグレースケールにして印刷すると、どんな風になるのかがよくわからなくて不安だったのですが、ものは試しに、年末のはPainter絵のグレスケでっていう気になってきました。ありがとうございますー。


NAME : 九竜☆くーるん   Firefox 2.0.0.7 / WinNT
TIME : 2009/11/23 (Mon) 17:28
ラスタレイヤで描いてみた。

相変わらずヘロヘロ線。このヘロヘロ加減はお絵チャのそれに似てるw しかしペンで描くと自分の絵じゃないみたい。やはりマンガには向いてないのか。。。
とりあえず、どうみてもエロマンガです、ありがとうございました。

 

 
No.726 本日はパンツじゃないから恥ずかしくないYo♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/11/21 (Sat) 15:07
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.8.1.8pre) Gecko/20071012 lolifox/0.3.6 Firefox/2.0.0.7 compatible
    
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IMG_000726.jpg ( 257 KB ) by Upload われわれの宇宙の年齢は137億年といわれるが、そんなこととは全く関係なく、週末たま〜におじゃまする絵チャで創作におけるキャラづくりの話題が出てきた。

そういえば、どんな風にしてキャラづくりしているんだろう。

あまり二次創作とかすることもなく、絶えず妄想暴走空間なわたしの場合、脳内キャラの創作はわりと大切な作業。容姿や性格はもとより、生い立ちや特徴など、あれこれ考えながらキャラを作ってゆく過程はとても楽しいし、またお気に入りのキャラが出来たときなどはさらに嬉しくなる。
考えてみると大抵の場合、物語はキャラの創作と同時もしくはその後であり、お話の登場人物をどうしようかなーなどと考えることは少ない。物語を先に考えても、後で出来たキャラにあわせて物語のほうが変わってしまうことも少なくない。もちろん好きな小説やマンガ、映画などの影響を受けていることも多い。
おおむね好みを反映した性格が多いが、予測のつかない行動をとるキャラも(脳内的に)意外性があってそれはそれで楽しい。

楽しい。。。

・・・そういえば、どうして絵をかいてるんだっけ?・・・ふと考えると何か趣旨が変わってきているような気もしてきた。少なくとも、パンツじゃないから、じゃないと思う!思うの!

 

 
No.725 本日は観測者はいつか矛盾に気づく♪
NAME : 九竜☆くーるん / TIME : 2009/11/16 (Mon) 01:27
BROWSER : Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.8.1.8pre) Gecko/20071012 lolifox/0.3.6 Firefox/2.0.0.7 compatible
    
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IMG_000725.jpg ( 150 KB ) by Upload PSY-CANO、サイカノ。

オーバーキネシスは因果律を破る能力という解釈を持ってきたけれど、何もない無から有を生み出すという能力ではない。この宇宙のどこかから力を得ている。ダークマターとか宇宙を満たす謎の質量とかそんなのもいいけれど、もっと観念的に。たとえば、このお話の中の能力者はこんな感じで理解している様子。

力の源、運動する力。地球の表面にいるわれわれはこうして立っているだけで物凄い速度で運動しているわけだが。赤道付近では1700km/h、公転速度ならば秒速約29.8km、さらにいうと太陽系が銀河を移動する速度は秒速約220kmなどともいわれるな。その銀河ですら宇宙の中ではさらなる速度で遠ざかっている。

例えば、こうした移動する力を別の力に変換できるとしたら、どうなるか。

オーバーキネシスはエネルギーをバイパスする能力。ミクロな世界ではすべての事象は確率的に起きていることが知られている。ここにある一つの量子が突如として銀河の反対側に移動してしまうことも確率的にはアリなわけだ。現実世界がそうなってしまわないのは、われわれの見ている世界のレベルではほとんどの事象が因果を踏んでいるように振舞っているからだ。神はサイコロを振らない?否、否だ。オーバーキネシスは神の賽なんだよ。

宇宙に置けるエネルギーの総体が変わるわけじゃない。どこかにある力を持ってきているんだ、この力の源は。厳密に観測し測定したわけではないからなんともいえないが、超能力の行使によって地球の自転速度や公転速度に影響があることは知覚している。

わたしたちの存在が知られるとしたら、……そうね。天体素粒子物理学者とかかしらね。
さっきも言ったようにこの地球で観測される事象のうち、どうしても説明がつかないエネルギーの損失が、はじき出される。そのとききっとその物理学者はわたしたちの"能力"の存在を予見するんじゃないかしら。

……地球上で観測されるすべての物理的事象を緻密に監視し分析することで、地球の反対で行われる新型爆弾の威力やその技術力、原理すらも解明することが出来る。軍事目的であるエシュロンのシステムにこうした検出器のデータを収集し分析するネットワークも存在する。すなわち、高エネルギーガンマ線天文台、高エネルギー宇宙線観測所、地下検出器、ニュートリノ望遠鏡、重力波アンテナ、アインシュタイン望遠鏡など。冷戦時代に萌芽した軍事目的の超能力研究の系譜は高エネルギー素粒子物理学に姿を換え世界を席巻する、という妄想。

 


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