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クリスマスが過ぎちゃうとあっという間に年末年始です。ついこの間まで"暑いよぉ〜"とかヨタってた筈なのに、夏から年末までの時間の流れの速さは異常。春先はいろいろと道楽に費やす時間もあったような気もするのにねー。
年末までまだ(まだまだ!?)お仕事続くけれど今年はほぼ忙殺状態だった一昨年昨年に比べるとまだいろんなことが出来たような気がします。お花見行ったり映画観に行ったり図書館通い始めたり、近隣の美味しいお店を開拓できたり。。。音楽電波系ではイオシスにどっぷりと嵌まり込んでしまいました!アルバトロシクス素敵!・・・今年の新創作は「サイカノ」「甲冑少女」「ゆぴてる」「千年魔道・ザンゲちゃん!」「星辰のシンデレラ計画」「永久管理人テーベ」あとろりくーさんとの共同企画ぐらい。月に一本ぐらいは妄想ノートを埋めてゆきたい。
話は変わって変わって。
あるマンガ家さんのブログで最近目にした書き込みのなかに、"最近のマンガやアニメなどを見ているとアタマに来てしまって楽しめない(大意)"というものがありました。例えば、バトルなんかのシーンでかよわい女の子がありえない大きさの武器を使っていることとか、戦いのさなかで構えが隙だらけとか、リアリティがないとか、そういうのが気になってしまい面白くない、というものです。
マンガやアニメというのは比較的歴史の浅い文化だけれど、それゆえ、短い間に世代を重ね、色々な媒体のエッセンス(アニメ⇔漫画、とか、2次元⇔3次元(立体造詣)とかとか)を取り込みながらもくもくと発展を続けている刺激的な分野。そこには"楽しむこと"を目的としたさまざまなギミックが盛り込まれているのだけれど、それを楽しめるかどうか、は受け手にその手の許容力を要するものだ、とよく言われます。(音楽なんかも同じなんでしょうが情報量の違いで顕著) 例えば、漫符や顔に縦線などの記号的な表現は、読み手がそれが何を表しているのかを瞬間的に感じているもので、そういう"お約束"を知らない人にとっては読み解くことも難しい。 #現に、うちのおばあちゃんは漫画を読めませんでした(^^; 美少女の記号やキャラ属性などもそうだし、これからどんな風に進化してゆくのかが楽しみなわけですが、そういうどんどん変わり続け増え続ける"お約束"や、はじめての作品の(その作家の)世界、というか"システム"が理解できないと楽しめない、というこのメディア自体が持つマイノリティ属性が暗黙的に世代の壁を創りやすいというのは仕方のないことかもしれません。
上記のブログでは、"鉄腕アトムの戦いのシーンはあれはあれで面白い!"けれど"最近の美少女が戦闘している漫画は赦せない!"と評されており、これはこれで、毎日をどうやって楽しく生きてゆくか、というテーマに通じているように感じます。 好きなものを好きであり続けられる幸せみたいな。。。大げさですね(笑)
No.736-2079
NAME : たっくん Firefox 3.5.6 / WinNT
TIME : 2009/12/27 (Sun) 09:52
や、よくわかります。 私の友人なんかも、最近のアニメ(特にCG使ったアニメ)は楽しめなくて、観ていないと言うし、 逆に私は彼の好きなビデオゲーム全般、やる気も起きません。 きっと、私も彼も”システム”を理解出来ないのでしょうね。・・・とかいいつつ、最近出たときメモ4はやっているわけですが・・・
No.736-2081
NAME : 九竜☆くーるん Firefox 2.0.0.7 / WinNT
TIME : 2009/12/27 (Sun) 14:21
自称メモらーのわたしがやって参りました!・・・とかいいつつ、メモ4はやっていません。でもでも身近にやっているという話を聞いたらやってみたくなってきたじゃないですか。ヤンデレ属性はまだ目覚めてませんが。 アニメのCGは最初(とくにポリゴンモデルとキャラ絵とのギャップに)違和感を感じました。違和感っていうのはきっと"こうでないといけない"っていう固定観念とかが出来初めていたからなんでしょうね。大ヒットした映画やゲームの2作目が難しいわけです。逆にラノベ業界はこの辺を逆手にとって続刊を前提に2巻目以降で当たりを狙うように画策しているのが面白いです。 ビデオゲームもいろんなジャンルがあって、格ゲーとかシューティングとか新作を見てもいままでのゲームと何が違うのかって思うこともw そういうのが好きな人たちの話に耳を傾けていれば、"そんなのもあるんだー"とか"あれはそういう意味なんだー"とか、気が付くとのめりこんでいたりします(ミイラとりがミイラにw)。 好きになる、っていうのは結構能動的なことなのかも!?かもッ!?
(バッチリ、良い印象を与えたみたいだぞ!)
No.736-2084
NAME : たっくん Firefox 3.5.6 / WinNT
TIME : 2009/12/28 (Mon) 08:54
>ヤンデレ属性はまだ目覚めてませんが 目覚めてはいませんが、あぁ、でも・・・都子〜〜〜! 藤崎くんは、大倉都子さんの爪の垢を煎じて飲んだ方がイイと思います。>ビデオゲームもいろんなジャンルがあって 友人が好きなのは、格ゲーやアクションといったFPS(First Person Shooting)系のゲームのようですが、私なぞは上手く動かすことが出来ずにイライラするので、深くやり込むこともなく今に至っています。 ゲームは、パズルかシューティングのみだなぁ〜あとときメモ。>(バッチリ、良い印象を与えたみたいだぞ!) そのフレーズは、今回も採用されています。
No.736-2091
NAME : 九竜☆くーるん Firefox 2.0.0.7 / WinNT
TIME : 2010/01/04 (Mon) 18:38
> 藤崎くんは、大倉都子さんの爪の垢を煎じて飲んだ方がイイと思います。 まったくです(笑) 都子さんのために4を手に入れるとか・・・、ありだ!ありだよね!wちょっとプレイしても上手く進められないのはかなり興味そがれちゃいますよね。わたしもエースコンバットが苦手で、空飛ぶ3Dものはあれはなにか特別な能力が必要なのではないかと考えさせられてしまいます。
最近のシューティングは初心者(わたしのようなもの)でも楽しめるような工夫があって嬉しいです。旋光の輪舞DUOとエスプガルーダIIはどうしようかな〜