英國式魔法少女

a847c2.jpgVirtualBOXのUbuntuを12.04にUpdateしLAMPを入れたりloopbackAdapterで繋げたりいろいろ弄ってるうちに週末が過ぎてしまった!週末短すぎる!回線細いのは仕方ないけどなんかこーもうちょっと簡単にならないんでしょうか(※昔に比べたらずいぶん楽チンになってます)。

残暑も厳しいですがそれでも朝夕はようよう暑さも和らいできました。虫の音が夏から秋へと変わってきてます。秋の虫の音は夏と比べて音が低くテンポもゆっくりですこれ豆知識。

さて、最近は英国がマイブーム。特にイギリス帝国絶頂期だったヴィクトリア朝時代に興味津々です。世界中に戦禍を撒き散らすきっかけともなった帝国主義、科学世紀の黎明となった産業革命、鉄道網の発達、電信、世界初の万国博覧会などなど中世から続いた暗黒時代を払拭するかのような胸躍るイベントが目白押しなのです!人呼んで”世界の工場”と言わしめた産業革命が未曾有の経済発展をもたらし張り巡らされた鉄道網によって物流は充足、英国は一躍大量消費時代を迎えます。こうした夢の世界帝国の出現は経済そして技術・文化・芸術・娯楽と趣味趣向にむかって裾野を広げてゆきました。ファッションと機械装置が芸術的な融合を成し得ていた奇跡の時代といってもいいでしょう。
スチームパンクというスペキュレイティブ・フィクションはこうしたヴィクトリア朝時代の世界観をそのまま伸長したものでもあります。

イギリス人の幽霊好き・・・というかオカルト好きは有名ですが、妖精や騎士や怪物や魔法使いの伝承も色濃く残る英国ならば幽霊退治を生業とする魔法少女っていてもおかしくない、ということで妄想。真空管で作られた電気式五芒星やニガヨモギのインクがテレタイプライターで羊皮紙に打ち出すスクロールを操りゴチック様式の廃墟を舞台に神秘の謎を暴く!とか。

というわけで月末からイギリスは倫敦に旅行にいってくる予定。本場のフィッシュ&チップスとエールをいっぱい食べるゾ!(おい)

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