眠る記憶

メリクリですかそうですか。
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世間はクリスマスだったりするけど折角のお休みなので山登りに行ってきた阿星山(693㍍)。阿星というのは天空中一番の位の星という意味がありなんたら宮の鬼門を守護するために霊的なものをここに設置しそう名付けられたとか。謂われ的なものはともかくかつての山岳信仰盛んだった頃を振り返ることが出来そうな史跡も近場には沢山あったりする。
林道がちょっと長いけれど登山道は綺麗に整備されている。ハイキングシーズンにはちょうどいい感じなのだろうけどさすがにこの季節、山頂に近づくにつれて辺りは雪に覆われていた。
111224_115744.png積もっているといってもたいしたことないのだけれど厳冬期に向けてもうすこし冬用の装備を追加したほうがいいかもしれない。

途中の東屋で見かけた動物の足跡。雪山ならではの楽しみかもしれない。キツネか何かだろうか。
111224_114748.png山頂がめっちゃ寒かった所為か下りの林道で気を抜きすぎて激しく妄想夢に襲われる。

それは先日の吸血鬼幻想だった。ヨーロッパの街角で見かけたアンティークドール。帰国後自宅に木箱が送られてくる。木箱のなかから現れたのは黒光りする棺桶。その中から目を覚ます少女。下僕となる契約。生命力を吸い取る少女のために用意したのは生花だった…とまだまだえんえんと続くのだが、気が付くと里近くまで下ってきていたところだった。これが白昼夢なのか…というか劇場アニメみたいなんですけど!!寝ながら見る夢と違って絵が鮮明!!!こいつを自在に見られるようになれば絵を描く必要もなくなるかもしれないッ・・・。

妄想録画装置・・・欲しい。

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