スーパーフルムーンが月に代わって(ny

代わりになってません。
いまさらながらに携帯電話をiPhoneに代えてみた。もともと電話とかピザ注文するときぐらいしか使ってないわけで通話機能より携帯端末としての機能が重要だよっ!とよく周囲からも諭されていたもののなかなかショップに行く時間がなかったのだッ(言い訳)。※ちなみにショップに行かなくてもiPhoneは手に入ります。
a948q.jpg 触ってみて・・・当然といえば当然なのだけれどiPadがそのまま小さくなった感じ。ただiPadを外に持ち歩くことはなかったので出先でネットにつなげられるのはちょっと新鮮。
ソフトバンクWi-Fiスポットサービスも初めて使ってみたけれど良く行くお店や街中には結構アクセスポイントがあって割と便利。お店を探したり予約を入れたりするのに活躍しそう。ああ意味もなくお出かけしたくなってしまいます。

さて、お休みの間毎日のようにAmazonさんから荷物が届くようにお買い物のメインが通販にシフトしてしまった。それでも本だけは本屋さんに通って手にとってびびっと来たものを買う様にしてる。置き場に困るので実用書的なものは図書館を活用。思えば図書館って便利だ。買うと結構なお値段するような本や場所をとってしまいそうな大型本も見たいとき読みたいときに借りてきてしまえばいいのだ。しかも全てタダ。これを利用しない手はない。ネットで所蔵目録も参照できるし(最近はラノベなんかも収蔵されてる!書架には並ばないけど)。さすがに図書館でラノベは借りないけれど。

久しぶりに大型家電量販店やショッピングセンターを回ってみたけれど品揃えもお値段も魅力的なネットに比べてどうしても割高感があって品揃えも少なく感じてしまうリアル店舗。町を歩いていても商業施設区画にいまひとつ活気がないように感じてしまうのは気のせいだろうか。『モジャ公』のエピソードにシャングリラ星という無人の廃墟が出てくるが、かつて高度な文明を誇ったシャングリラは完全なヴァーチャル世界を実現していてリアルの世界が空虚というイメージとつい重なってしまう(まあ私的に偏った視点ですw)。

ひょっとして人間(の心)って実に仮想的なものなのじゃないんだろうか。

話は代わって代わって。

ハイスコアガール』がめちゃくちゃツボったので押切蓮介さんの他の漫画も読んでみた、『ピコピコ少年』。きっと世代的にずれているのだろうけど世代を超えて共感できるネタが満載ッ!(恥ずかしながら社会人になってゲーセンデビューしたわたしですがw)
子供のころの仲良グループが仲違いを起こしてバラバラになる様などぐっと来ます。あと押切さんはリアルな同級生の女の子の可愛さ表現が本当にすごいって思う。
路線は違うけど『悪の華』も目が離せない作品!
こんなの見てると昨今ワーカーホリックに近づいている自身をついつい省みてしまうのも致し方ないだろう。

以下、絵ちゃ落書き。

大好き描いてみた”さっとりーん”を(日本語がオカシイ)。ジト目も巻きつけている謎の目玉も愛のハートもみな愛くるしいと思うのはわたしだけではない筈ッ!
a964_a.jpgハイキック大好きっぽい決してパンツが見えるからではなくて。戦う女の子って自己完結っていうか循環矛盾解決なウロボロスなんじゃないだろうか。
aac_0.pngバーチャルアイドルということでバハムートのイヴを描いていたはずのもの。メガバイクがドロイド変形するのもそうだけれど仮想アイドルというか当時幻想でしかなかった東京を舞台にしたOVAの内容全てが衝撃的だった。
aad_0.pngヘンターイ!ヘンターイ!

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