途中天気も崩れたりしましたが、ちょうと建物の中にいるときに雨が通り過ぎてて傘が必要になることもありませんでした。なんか、去年と同じパターンなんですが、地震とか大丈夫だよね?
さて東京国際漫画図書館【http://www.meiji.ac.jp/manga/movie/】は2014年完成目標ということですがそれに先立ち、米沢嘉博記念図書館が開館しているというので見に行ってきました。大きな建物を想像していましたが、昔池袋によくあったインディーズレコードを販売していたビルオフィスみたいな感じで、要するになかなか一般人が脚を踏み入れるのには、いくつも心のハードルを突破しないといけない感じのするところです。
1Fは無料の展示スペースで今は「同人誌の小宇宙」という展示をやってます。(園健さんの原画始めて見た!改めてみると細かい)
2Fは閲覧室になっていて、漫画単行本と同人誌とアニメ雑誌と漫画雑誌が壁面に並べられています。また書庫の検索端末が置いてあって、階上にある書物の閲覧請求ができます。このフロアからは会員登録をしなければ入れません。見に来ている人もいるのかなーって思ったけれど、誰もいなくてけっこう心細い。とりあえず並べられている本をぐるりと見ると、結構うちの本棚とダブっていましたw
懐かしくて"コンバットドール"掲載号のジャンプを読んだり、美内すずえさんの別マ時代の作品を読んだり、『はみだしっ子』を読み返したりしているうちに物凄い時間が…。というか、ここはどういうところなんでしょ?
後からやってきた人は古いコミケカタログを閲覧してて、何か調べてました。同人誌がどのくらいあるのかと、昔のもので覚えているタイトルでいくつか検索してみたけれど、出てこない。ここに根を生やしそうになるわたしピンチ。というわけで、次は中野ブロードウェイに脚を伸ばしてみる。先日「あそびにいくヨ!」の劇中に中野ブロードウェイが出てきたからって訳ではないのだけれど。相変わらず時間とお金がいくらあっても間に合わない町です。
駅前で冴木まゆさん【http://www.saekimayu.com/】がギターをかき鳴らしながら歌ってました。
毎日うろうろと回ってる秋葉原だけれど、昨年の夏にはいろんなお店の店内でかかっているBGMがなんなのか全然わかんなかったのが、今年は結構知っている曲ばかりになってたのが印象的。これは6月に購入したBDレコーダのおかげで深夜アニメを見るようになった所為なのか、はたまた散々同人CDを買いあさっている所為なのかはナイショ。
当日来れず悔しいのでビックサイトにも行ってみた。昨年と同様国際展示場駅は既にコミケ仕様。ただし、ここ数日こういう風景を見慣れてきたためか、違和感を感じない。むしろメイドさんがいないことが不自然とさえ思えてくる。
巫女みこかがみん
虎Bでデモを見かけて面白そうなので衝動買い。この調子で店頭で見かけた面白そうなものを直情的に買ってゆくわけだが!…わけだが!…なにかが、なにかが間違ってる。とりあえず、いろいろ特典をつけたりしてくれるのをね、なんとかしたほうがいいと思う。
…ああ、もうすぐコミケもはじまっちゃうので、帰ります。